O脚・X脚

O脚矯正について

あなたはO脚でこんなことで悩んでいませんか?

  • O脚のせいで好きなパンツが履きづらい
  • 見た目にコンプレックスがある
  • この先ずっとO脚と付き合うと思うと悲しい
  • O脚だけでなく膝に痛みがある
  • 何をやっても自分のO脚は改善しなかった

O脚は骨の問題だから仕方がないとあきらめていませんか?

実は、私自身が長年重度のO脚で悩んでいました。

試行錯誤しながら研究を続けたところ、ゆっくりとではありますが、これまで全く改善しなかったO脚が改善されてきたのです。

「ながさき整骨院」のO脚矯正は、O脚を改善するために生まれた、概念・独自の理論・テクニックです。

いわゆるチェーン店などで行なっているような、ありきたりなO脚矯正ではありません。

この記事では、「ながさき整骨院」が考える独自のO脚矯正についてわかりやすく解説します。

ながさき整骨院のO脚矯正について

ながさき整骨院のO脚矯正は

  • 自宅で行うトレーニング
  • 脚だけでなく全身を整える施術

の2本立てで組み立てていきます。

自宅で行うトレーニングも、長年O脚で悩んでいた川崎が自分自身で行なって効果的なトレーニングをお伝えします。

トレーニング自体は、それほど難しい内容ではありませんのでご安心ください。

O脚は、施術だけでは改善することは難しいです。

筋力トレーニングも必要になります。

また施術では、身体の土台である足をつくり直すことを重要視しています。

もっと簡単に言うと「ちゃんと真っ直ぐ立つことができる身体を作る」ということです。

身体の土台である足をつくり直すことで、脚のねじれが取れて、O脚が治るだけでなく、他の身体の不調までもが改善されることも多いのです。

身体の土台である足をつくり直すことで、O脚が改善した後も戻りにくいことも特徴です。

O脚に対しての誤解

また「O脚は膝が開いているから、縛ったり、普段から気をつけて膝をくっつけないとダメ」

多くの方が、そんな風に思っています。

膝を縛ったり、くっつけようとしてO脚が改善することは少ないでしょう。

多くの場合「O脚は脚が開いている」のではなく「脚がねじれてしまっている」のです。

それどころか、無理に膝をくっつけようとすることで、脚に負担がかかり、痛みなどが出る場合もあります。

O脚を改善するには

「捻れた脚を逆に捻って本来の脚に戻す」

と言うことです。

O脚の改善ポイント

O脚の方は

  • 扁平足
  • ふくらはぎ(脛骨腓骨)が外旋し過ぎている

の方がほとんどです。

改善するには、「扁平足」「外旋し過ぎている脛骨腓骨」を改善していくという事ですね。

また脚がねじれる要因として、太ももの外側の筋肉が強く(外側広筋)、太ももの内側の筋肉(内側広筋)が弱いということも挙げられます。

O脚を改善するには

  1. ふくらはぎ(脛骨腓骨)を内旋できるようにしていくこと!
  2. 扁平足(回内足)を改善すること!

の2つを改善していくと言うことになります。

こうやってサラッと書くと改善するのはとても簡単なようですが、それほど簡単ではありません。

理論上は確かに。脛骨腓骨を内旋できるようにして、扁平足を改善していけばO脚は改善していくということです。

ですが、現実の臨床ではそれほど簡単ではありません。

回内足(扁平足)は筋力トレーニングしても治らない?!

以前に書いたこの記事の通り、扁平足(回内足)を改善するのは容易ではありません。

難しいのですが、O脚を改善するために、時間をかけてでも扁平足(回内足)は改善していきたいところです。

O脚と足部の関係

足について解説します。

足は、28個の骨は小さな骨の集合体です。

その小さな骨同士のあいだでそれぞれ関節が構成されています。

足首の関節は

  • 底屈・背屈
  • 内反・外反
  • 回内・回外

の三軸の動きがあります。

また、複合する分回し運動もあります。

運動軸は、ちゃんと斜めに交わっているのが理想ですが、この足首の運動軸は色々な理由により壊れます。

言ってしまえば、足部が捻れるので、脚がねじれ、O脚になってしまうという見方もできます。

【ふくらはぎの歪みが気になる方必見!】「ふくらはぎの外側の骨」が張り出すメカニズムと改善ポイントを解剖学的に解説します!

O脚が改善するとどうなる?

  • O脚が改善することで、反り腰・猫背が改善され、姿勢が良くなります。
  • 腰痛や肩こりなど、身体の様々な不調が改善されます。
  • お尻が上がります。
  • 脚が長くスラッと見えます。
  • 脚だけでなく、身体が疲れにくくなります。
  • スカートなど、自由にファッションを楽しむことができます。
  • スポーツなどでのパフォーマンスが上がります。

他にもたくさんありますが、こんな声を頂いています。

一緒に頑張りましょう!

O脚の解剖学

解剖学的にO脚の定義は3つあります。

解剖学的にO脚のことが理解できれば、膝を縛ったり、膝を横から圧迫するようなことを行なっても、O脚が改善されることは少ないということが理解できると思います。

その1 FTAの減少と増大

  • 内反膝は、O脚とも呼ばれます。
  • 内反膝(O脚)とは、FTAが180度以上の場合のことです。
  • 外反膝は、X脚と呼ばれます。
  • 外反膝(X脚)とは、FTAが170度以下の場合のことです。

FTAの正常角度は、176度前後。

*FTAは、レントゲンでしか判断できません

その2 ミクリッツ線

ミクリッツ線とは、日本語でいうと、「下肢荷重線」「下肢機能線」と言います。

ミクリッツ線とは、一言で言うと「大腿骨頭の中心」と「足関節の中心」を結んだ線のことです。

正常な膝であれば、膝関節中心(脛骨の内側顆間隆起内側)を通ります。

  • ミクリッツ線が膝の内側を通る場合 O脚
  • ミクリッツ線が膝の内側を通る場合 X脚
  • ミクリッツ線が膝の中心を通る場合 正常

画像引用元

https://pt-matsu.com/mikulicz-line/

*ミクリッツ線は、レントゲンでしか判断できません

その3 Qアングルの減少と増大

Q-Angleは、体表からのチェックが可能です。

QーAngleとは大腿四頭筋腱角のことです。

QーAngleは、上前腸骨棘(ASIS)から、膝蓋骨中心へ引いた線と、膝蓋骨中心から、脛骨粗面に引いた線が構成される角度になります。

大腿四頭筋が膝蓋骨を引っ張る方向を、QーAngleで知ることができます。

QーAngleによって、膝関節のアライメントをみることもできますが、大腿四頭筋の力のベクトルを推測することで、膝蓋骨の安定性をみることができます。

Q-angleの正常角度は、男性は約10度。

Q-angleの正常角度は、女性は約15度です。

  • O脚変化=Q角減少
  • X脚変化=Q角増大

O脚が発生する解剖学的なメカニズム

骨盤の前傾

 ⇅

大腿骨の内旋

 ⇅

下腿(ふくらはぎの骨のこと 脛骨腓骨)の外旋

 ⇅

足首の過剰回内(回内足・扁平足)

となります。

O脚矯正のよくある質問

エクササイズは難しいですか?

エクササイズ自体は、難しくありません。

運動が苦手な方でも大丈夫です。

持って行くものはありますか?

基本的に、普段着で大丈夫なのです。

色々なエクササイズも行います。

汗を拭くタオルや水分を持ってきていただいた方がいいです。

気になる方は、動きやすい格好で来て頂くことをオススメします。

O脚矯正は痛いですか?

基本的には痛みをほとんど伴わない施術です。

ウトウトと寝てしまったり、ずっとマイペースでしゃべっている方もいらっしゃいます。

身体の状態が悪い方の方が、施術中に痛みを感じやすい傾向があります。

他の整骨院や整体院でO脚矯正を続けても、あまり改善しなかったのですが

他で良くならなかった方もよく来られます。

単に、脚が寄せるような不適切な施術を受け続けていた方も多いです。

O脚を改善するには、「捻れた脚を逆に捻って本来の脚に戻す」ことで、O脚は改善していきます。

まっさらな気持ちで施術にあたらせて頂ければと思います。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 2012年開業 「頭蓋骨」「足」「O脚」の研究を始めて5年。2018年にDVD発売。

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