O脚・X脚

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初めまして。

「ながさき整骨院」代表の川崎浩司です。

この度はサイトへのご訪問ありがとうございます。

O脚は骨の問題だから仕方がないとあきらめていませんか?

実際は生活習慣や身体の使い方による「骨盤や脚、足の歪み」によるもので大半のO脚は適切なアプローチによって改善が可能です。

O脚を放置し、そのまま生活を送り、年月を経つとO脚はどんどん進行することもあります。

O脚が進行した結果、骨や関節が変形することもあります。

将来のことも考え、適切なアプローチを行うことをオススメします。

実は、私自身が長年重度のO脚で悩んでいました。

どこに行っても、何をやっても改善せず、半ば諦めかけていました。

ところが、身体のとある場所に注目し、改善することで、O脚が改善されてきたのです。

30年以上、何をやっても変化しなかった30年モノのO脚がです。

その場所とは「足」です。

  • まっすぐ立つことが出来る
  • 正しく歩くことが出来る
  • ちゃんと座ることが出来る

という基本的な機能を回復させることで、みるみるとO脚が改善していったのです。

そして、基本的な身体の機能を回復することで、戻りにくくなります。

脚を美しくする上で身体の機能向上という考えは重要です。

見た目の形だけ真っすぐに整えて、おしまいではありません。

また、基本的な身体の機能を回復することで、O脚だけでなく、全身の様々な不調(肩こりや腰痛)も、改善しやすくなります。

O脚の解剖学

解剖学的にO脚の定義は3つあります。

解剖学的にO脚のことが理解できれば、膝を縛ったり、膝を横から圧迫するようなことを行なっても、O脚が改善されることは少ないということが理解できると思います。

その1 FTAの減少と増大

  • 内反膝は、O脚とも呼ばれます。
  • 内反膝(O脚)とは、FTAが180度以上の場合のことです。
  • 外反膝は、X脚と呼ばれます。
  • 外反膝(X脚)とは、FTAが170度以下の場合のことです。

FTAの正常角度は、176度前後。

*FTAは、レントゲンでしか判断できません

その2 ミクリッツ線

ミクリッツ線とは、日本語でいうと、「下肢荷重線」「下肢機能線」と言います。

ミクリッツ線とは、一言で言うと「大腿骨頭の中心」と「足関節の中心」を結んだ線のことです。

正常な膝であれば、膝関節中心(脛骨の内側顆間隆起内側)を通ります。

  • ミクリッツ線が膝の内側を通る場合 O脚
  • ミクリッツ線が膝の内側を通る場合 X脚
  • ミクリッツ線が膝の中心を通る場合 正常

画像引用元

https://pt-matsu.com/mikulicz-line/

*ミクリッツ線は、レントゲンでしか判断できません

その3 Qアングルの減少と増大

Q-Angleは、体表からのチェックが可能です。

QーAngleとは大腿四頭筋腱角のことです。

QーAngleは、上前腸骨棘(ASIS)から、膝蓋骨中心へ引いた線と、膝蓋骨中心から、脛骨粗面に引いた線が構成される角度になります。

大腿四頭筋が膝蓋骨を引っ張る方向を、QーAngleで知ることができます。

QーAngleによって、膝関節のアライメントをみることもできますが、大腿四頭筋の力のベクトルを推測することで、膝蓋骨の安定性をみることができます。

Q-angleの正常角度は、男性は約10度。

Q-angleの正常角度は、女性は約15度です。

  • O脚変化=Q角減少
  • X脚変化=Q角増大

O脚が発生する解剖学的なメカニズム

骨盤の前傾

 ⇅

大腿骨の内旋

 ⇅

下腿(ふくらはぎの骨のこと 脛骨腓骨)の外旋

 ⇅

足首の過剰回内(回内足・扁平足)

O脚の場合、「足首が先か?」「骨盤が先か?」と議論になることがあります。

現時点では、答えが明確になっていません。

骨盤から起因することもあれば、足首に起因することも、あるということです。

足首や骨盤など、どこから原因が始まったかというよりも、同時に発生しているというのが正しいのかもしれません。

 

「ながさき整骨院」のO脚矯正の特徴

痛くない施術を心がけています。

痛い施術に怖さを覚える方はたくさんいらっしゃいます。

痛い方が効くと思っている方もいますが、施術の刺激量と身体の変化、O脚矯正の効果は比例しません。

また、O脚を根本から改善するため、日常のなかで戻りにくいのも特徴です。

新たなカラダの状態・使い方がしっかりなじみ、カラダ自身がそれを心地よいと思うとこまで引き上げることが重要です。

  • O脚の改善には、骨盤の歪みや骨盤の位置へのアプローチも行います。
  • O脚の原因となる「足」からのアプローチも行います。
  • 骨盤の歪みの原因となる「肩甲骨」や腕へのアプローチも行います。
  • O脚の原因となる「股関節」へのアプローチも行います。
  • O脚の原因となる「膝関節」へのアプローチも行います。
  • O脚の原因となる「すねの骨(脛骨・腓骨)」へのアプローチも行います。
  • O脚の原因となる「足の指)」へのアプローチも行います。
  • 施術だけではなく、独自のワークアウトも行います。
  • 独自のワークアウトを覚えることで、自分でセルフケアを行えるようになります。
  • ワークアウトと施術を併せて行うことで、施術効果をさらに高めます。

骨盤が前方や後方移動へ変位していると、膝をくっつけるどころではありません。

結果、つじつまを合わせるために足首や膝をねじることで立つようになります。

反り腰

O脚の改善には、骨盤の歪みや位置へのアプローチが非常に重要です。

「ながさき整骨院」がO脚矯正においてもっとも重視するものが土「身体の台である足」です。

小さな骨の集合体である「足部」で歪みや捻れ、関節可動域制限があれば、足から上に乗っている構造物全てに影響を及ぼします。

X脚やO脚の方は、足首の過剰回内(オーバープロネーション)が起こっている事が多い

O脚の方のほとんどが、回内足(扁平足)になっています。

回内足(扁平足)の場合、足首に付着する筋肉を有効に使えず、捻挫しやすくなったり、歩き方にも影響が出ます。

いくら膝や骨盤の矯正を完璧に仕上げても、足部での歪みが手付かずの場合、立って歩いていると、たちまちに元のO脚に戻ってしまうでしょう。

身体のバイオメカニクスから考えても、O脚矯正の半分以上の解決の糸口が「足部」にあります。

また、O脚の方の足をみると浮き指の方が多いことに気がつきます。

足指を使えない。

足の指で地面をつかめない。

浮き指の改善と足指の機能回復もO脚の改善にとっては重要なことです。

 

O脚矯正のメリット

O脚を放置し、そのまま生活を送り、年月を経つとO脚はどんどん進行することもあります。

O脚が進行した結果、骨や関節が変形することもあります。

早めのケアをオススメします。

脚がまっすぐになる以外にも、身体に良いことがたくさん起きます。

  • ふとももの前側の筋肉など盛り上がりがスッキリする。
  • 太ももの外側の張り出た筋肉の盛り上がりがスッキリする。
  • ふくらはぎの外側の張り出た筋肉が引き締まる。
  • 全体的にふくらはぎが引き締まる
  • おしりの位置が高くなる
  • 足が長く見えるようになる。
  • 脚のつけねの出っ張り(大転子)が目立たなくなる
  • 脚が細く見える。
  • ファッションの幅がに広がる。
  • 肩こりや腰痛、坐骨神経痛が改善する。
  • 冷え性の改善する。
  • 足が疲れにくくなる。
  • 全体的な運動能力の向上

何よりも脚が美しくなることで自分に自身がわいてきます。

これはO脚で悩んだ方じゃないとわからないかもしれませんね。

O脚が改善することで、人生が明るくなったと言っても過言ではないかもしれません。

O脚矯正のよくある質問

どのくらいできれいな脚になりますか?

まだ施術をしていない段階で、回数はお伝えできるものではありませんが・・・

O脚の状態や背骨や肩甲骨、足の状態、年齢・・・キリがありませんが、定着するにはだいたい目安として10回くらいでしょうか。

基本的に、10回を1クールと考えています。

効果は初回から体感して頂けると思います。

持って行くものはありますか?

基本的に、普段着で大丈夫なのですが、ワークアウトも行います。

気になる方は、動きやすい格好で来て頂くことをオススメします。

O脚矯正は痛いですか?

基本的には痛みをほとんど伴わない施術です。

ウトウトと寝てしまったり、ずっとマイペースでしゃべっている方もいらっしゃいます。

身体の状態が悪い方の方が、施術中に痛みを感じやすい傾向があります。

他の整骨院や整体院でO脚矯正を続けても、あまり改善しなかったのですが

他で良くならなかった方もよく来られます。

不適切なワークアウトや的外れな施術を受けていたということが原因のようです。

私のO脚矯正やワークアウトは、まだ受けていないという考えの元、まっさらな気持ちで施術にあたらせていただきます。

骨盤の歪みも気になるのですが

「ながさき整骨院」のO脚矯正には骨盤矯正も含まれます。

骨盤矯正により、真っ直ぐな足だけでなく、骨盤の引き締めや、ヒップアップなどの効果も期待できます。

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