「ながさき整骨院」の整体について

東京都豊島区東長崎で整骨院・整体院をお探しのあなたへ

  • 今までいろいろな整体・治療法を受けてきても一向に改善しなかった。
  • むしろ、年齢と伴に症状がつらくなってきた。
  • 最近、明らかに症状が慢性化してきていると感じている方
  • 長年のつらい肩こりや首の痛み・背中の痛み・つらい腰痛・繰り返すぎっくり腰・坐骨神経痛・股関節の痛み・仙腸関節の痛み・恥骨(結合)の痛み・膝の痛み・足の痛み
  • 原因がはっきりしない自立神経失調症状・・
  • いっこうに良くならないO脚

あきらめる前に、ぜひご相談ください。

ながさき整骨院では独自の無痛整体を用いて、身体の負担が少なく、一人一人に合った最も効果的に施術を行っております。

プロの徒手療法家(同業者)向けにDVDやセミナーなどで指導も行っている実績もある無痛整体です。

これまで整体に恐怖感をお持ちだった方どうぞご安心下さい。

一人一人にあった整体法を行い、体の歪みや捻れを改善することで、全身のバランスをとるように整体していきます。

「痛い部分」だけに目を向けるのではなく、「全身との関係性」をみながら整体をいたします。

体の歪みや捻れが改善することで、結果として痛みや違和感が消えていきます。

「痛み」は悪でなんとかやっつけよう、というような「痛み」と対立するような一般的な整体とは異なります。

言い方を変えれば「痛み」からのメッセージに耳を傾ける作業とも言えます。

自分の身体の声に耳を傾けてみませんか?

特にこれまで無理な矯正やほぐし・マッサージを受け続けてきた方、一度お試しになってはいかがでしょうか?

お気軽にご相談ください。

施術で重視するポイント

ながさき整骨院の無痛整体で非常に重要視するポイントをご紹介します。ご興味ありましたらご覧ください。

骨盤について

上半身と下半身を繋ぐ重要な部分の骨盤。

歪みの原因となる背骨と下肢の軸や連携、内臓へのアプローチなども非常に重要です。

骨盤は5つの骨から構成されます。

  1. 腸骨 左右両側に広がるように位置して、おしりの立体感を出します。
  2. 仙骨 骨盤の中心に位置している骨であり、背骨の終点でもあり、腰椎とも関節を成しています。
  3. 恥骨  骨盤の前面下部に位置し、恥骨結合により前面で左右の恥骨が連結しています。
  4. 坐骨  座るときに面と接する骨です。
  5. 尾骨 仙骨の先端の骨です。肛門から指を入れないと触診できません。

腸骨・恥骨・坐骨の3つの骨を合わせて「寛骨」とも言います。

骨盤は、身体の機能にとって重要な関節が3つあります。

  1. 腰仙関節 腰椎と仙骨との関節
  2. 股関節 大腿骨と腸骨との股関節
  3. 仙腸関節 仙骨と腸骨の関節

頭蓋骨・顔のズレや歪み

コロナ禍前より、顎関節の不調や顔の非対称についての相談を受けることも多々ありました。

頭蓋骨や顔のズレや歪みがある方は肩こり、頭痛、腰痛、など。なんらかの不調を抱えている方がほとんどです。

コロナ禍である今、毎日一日中マスクをして生活しなければならなくなってしまいました。

マスク生活によって動きが悪くなり、固くなってしまった筋肉や顔の調整も必要な時代になったのかもしれませんね。

誤解が多いのですが、顔のズレや歪みは顔だけ触っていても、あまり変化しません。

顔面を強く押したり過剰な刺激を入れて変わったとしても一時的な変化で、あまり意味はないと考えます。

全身の軸やバランスを調整することで、顔や頭部への施術が生きてきます。

身体の土台 足について

「ながさき整骨院」の整体で最も重視するものが土台である足です。

小さな骨の集合体でもある足部。

骨を繋ぐ靭帯、筋肉を繋ぐ腱、靭帯や腱を覆う支帯がぎっしり。

ねじれや関節可動域制限があれば、足首から上の全てに影響を及ぼします。

いくら股関節や背骨、骨盤の矯正をしても足関節での問題が残っていれば、立った瞬間たちまちに元の状態へ戻ってしまうでしょう。

バイオメカニクスから考えても、O脚矯正の大半の要素が足関節にあるといっても過言ではありません。

足部の3つのアーチ

足部は本来3本のアーチによって支えられています。主な作用としては、

  1. 衝撃吸収
  2. 歩行、走行の時のバネとしての働きの
  3. 足底の筋肉や神経の保護

 

そして、実は筋肉や脂肪のかたまりである足裏。

足の裏は、意外かもしれませんが感覚器としても人体にとって重要な働きがあります。

足のゆび

O脚の方の足をチェックすると、足の指が浮いている方が非常に多いことに気付きます。

足の指がまったく仕事をしていない状態です。

体重が乗っていなければ、地面をまともにつかむこともできていません。

足の指の機能回復は地味ですが、非常に重要です。

膝関節と半月板

膝の関節は、人間の身体に対して巨大な骨です。

カタチだけではなく、膝関節の動きは複雑です。

近年の研究で分かったことですが、膝は感覚受容器なども豊富で感覚器としての役目も重要。

半月板あっての膝関節で、膝関節ありきの半月板。

姿勢・歩行

姿勢や歩き方は、 ただのコーチングでは歩行や姿勢は変わりません。

全身のクセや構造自体を、整体によって書き換えなければなりません。

O脚について

実はO脚は複雑なメカニズムで発生しています。

「内転筋が弱い」

かつては、こう言われていました。

O脚改善のトレーニングのアドバイス「内転筋を鍛えましょう」

が王道だった時代があったのです。

「太ももの外側の筋肉が緊張し、その張力に引っ張られて膝が開いていくからO脚になります」

外側の筋肉に負けないように、内側の筋肉「内転筋」を鍛えましょう。

昭和の頃は、この理論が主流でした。

ところが医学が発達し、平面の2Dで考えられるような単純な問題ではないことがわかってきました。

立体の3Dで考えると、ねじれなど軸の問題も考慮に入れなければいけません。

「O脚が治るように左右の膝をくっつけるように力を入れて立つ」

これも同じで、昭和の頃は王道の考え方でした。

3Dで考えると、直線的に左右の膝をくっつけようとすると余計に膝がねじれ、その結果膝のスキマが開くことが非常に多いのです。

膝をチューブや紐で縛ったりするような2Dの施術ではなく、3Dで立体的な施術が必要です。

 

DVDが発売されています

プロの徒手療法家(同業者)向けにDVDの発売、個人の施術コーチングも行なっています。

内容は、「足から全身を変えて肩こりや腰痛も改善できますよ!」という内容です。

足からのアプローチの基礎理論

  • 足からのアプローチにおける基本的な考え方
  • どのように足の関節を見るのか?
  • 足の関節を調整する目的とは?
  • 足からのアプローチに早く慣れるポイント
  • 足からのアプローチのメリット、デメリット
  • 足の指の検査と施術の手順
  • どのように関節の異常を見極めるのか?
  • 内反小趾の患者さんに見られる共通点とは?

足からのアプローチの手技実演

  • 楔状骨の検査と施術、そのポイントと注意点
  • くるぶしの検査と施術、そのポイントと注意点
  • O脚の矯正に効果的なアプローチとは?
  • 半月板の硬さが引き起こす問題とは?
  • 膝蓋骨の検査と施術、そのポイントと注意点
  • ヒザ関節の検査と施術、そのポイントと注意点
  • 思うような結果がだせない場合の対処法
  • 小さい子どもと、大人の足の違いとは?
  • 距骨から腰痛を改善するテクニック
  • 背中の張りを足から改善するテクニック
  • 「アキレス腱の捻じれ」、その判断方法と施術
  • 足の指から頸椎へアプローチするテクニック
  • 「足がつる」悩みを解決する簡単な方法

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司

厚生労働大臣免許 柔道整復師

2012年開業 看板も出さず宣伝広告を一切行わない、口コミ中心のスタイルで運営中。

人見知りで人前で喋ったり、目立つことが苦手なのに、うっかり(株)医療情報研究所から2018年に全国の徒手療法家向けのDVDを出版

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