東京都豊島区千川/東長崎でぎっくり腰で整体をお探しなら

この記事をご覧になっているということは、ギックリ腰でお困りではないでしょうか?

私も過去に

  • 歩けない
  • 立てない
  • 動けない

というレベルのギックリ腰を2回経験しています。

私もギックリ腰・腰痛の経験者ですので、ご安心ください。

出来るだけ一回の施術で、ギックリ腰の痛みをゼロにすることをすることを目指しています。

こんなことでお困りではないでしょうか?

  • どこかにつかまらないと立つことすらできない
  • 仕事を休めない
  • 一度寝ると、起き上がることが困難
  • 自力で靴下を履くことができない
  • 痛くて寝返りができない
  • ちゃんと歩けない
  • 座った状態から痛くて動けない。

もし、あなたが上記のことでお困りでしたら、私はあなたのお役に立てると思います。

開業してもうすぐ8年。

これまで多数のギックリ腰の方の施術をしてきました。

出来るだけ一回の施術で、ギックリ腰の痛みをゼロにすることをすることを目指しています。

でも、本当にギックリ腰が改善するのか不安ですよね?

ギックリ腰の臨床動画をご覧ください。

ぎっくり腰の施術の臨床動画

 

ギックリ腰自体は、1〜5回ほどの施術で改善します。

もちろん、多少の個人差はあります。

出来るだけ一回の施術で、ギックリ腰の痛みをゼロにすることをすることを目指しています。

ちゃんとギックリ腰のケアをした方がいい理由

ギックリ腰の原因のほとんどが、椎間関節と多裂筋です。

理由は2つあります。

  1. 「椎間関節」と「多裂筋」は、「痛みに敏感で、痛みを感じやすい構造」になっています。
  2. 脊髄神経後枝内側枝が一度「防御反応」が発生させると、どんどん痛みに対して敏感になります。

脊髄神経後枝内側枝が一度「防御反応」が発生させると、どんどん痛みに対して敏感になります。

痛みに対して敏感になった状態こそが、いわゆる「慢性腰痛」です。

特に、何度もギックリ腰を繰り返している方は、そのまま「腰痛持ち」と自覚している方が多いのではないでしょうか?

私も、かつてはそうでしたから(笑)

つまり、腰は痛みに対して敏感であり、ケアを怠ると、腰痛のループから抜け出せなくなるということですね。

もう少し詳しく説明します。

 

画像参照元 https://corelife-sports.com/blog/機能異常!~多裂筋~/

「椎間関節」

椎間関節とは、背骨1つ1つを構成する「椎体」のつなぎ目の関節部分を指します。

多裂筋

多裂筋の起始停止

  • 仙骨背面
  • 全腰椎の乳頭突起及び副突起、
  • 第7~6頸椎の下関節突起を起始

斜側上方に向かって走行

停止部

  • 軸椎以下のすべての椎骨の棘突起

作用は

  • 体幹部の伸展・側屈
  • わずかの回旋
  • 腰椎前弯の保持
  • 椎間関節の安定化

多裂筋は、脊柱のほぼ全て(頚椎の4番〜仙骨)まで付き、特に「腰部」で発達している筋肉です。

特に、下部の腰椎で発達していて、特に下部腰椎の痛みに関与しています。

作用として特に重要なのが

  • 腰椎前弯の保持
  • 椎間関節の安定化

の2つがあります。

長背筋のうち、斜胸の深層に位置する筋肉です。

多裂筋は3つに分けられます。

  1. 頸多裂筋
  2. 胸多裂筋
  3. 腰多裂筋

椎間関節と多裂筋の2つの特徴

  1. 「侵害受容器」の数が多い
  2. 「脊髄神経後枝内側枝」が支配している

ということです。

1 「侵害受容器」が多いと、どうなる?

「侵害受容器」=「痛みを感じるレセプター」

です。

椎間関節、多裂筋には「他の部位より多くの痛みを感じるレセプター」があるということです。

「他の部位よりも痛みを感じやすい」ということですね。

つまり「椎間関節」と「多裂筋」は、「痛みに敏感で、痛みを感じやすい構造」になっています。

「脊髄神経後枝内側枝の支配」だと、どうなる?

「椎間関節」と「多裂筋」は、同じ脊髄神経後枝内側枝が支配しています。

脊髄神経後枝内側枝は痛みを感じると「防御反応」を発生させます。

「防御反応」とは。多裂筋をガチガチに固めることです。

「ギックリ腰」 は「痛くて動けない状態」になっていますよね?

ギックリ腰は、椎間関節の炎症が起こっている例が多く「痛くて動けない状態」になります。

つまり、脊髄神経後枝内側枝が「動いたら痛いから動かないようにしてしまおう」と、多裂筋をガチガチに固める「防御反応」を起こします。

長年腰痛を抱えている方、ギックリ腰の経験がある方は「腰の筋肉がガチガチに固まる感覚」はわかると思います。

脊髄神経後枝内側枝が一度「防御反応」が発生させると、どんどん痛みに対して敏感になります。

痛みに対して敏感になった状態こそが、いわゆる「慢性腰痛」です。

ここまでを簡単にまとめます。

一度腰が痛くなると、

「脊髄神経後枝内側枝の防御反応で多裂筋の筋緊張強くなると、椎間関節の動きが悪くなり、椎間関節の負担が大きくなり、痛みが大きくなる」

といった悪循環になります。

ギックリ腰を改善するには?

悪循環を断ち切る方法としては、「椎間関節、多裂筋の動きの改善」が必要です。

そのためには、椎間関節と多裂筋の機能回復を促していくということになります。

  • 腰椎後弯の可動域を改善する
  • 胸椎の可動域を改善する
  • 仙腸関節の機を能回復する
  • 股関節の機能を回復する

が必要です。

具体的な手法もご紹介したいのですが、やはり個人差があり、これをやれば改善します!とステレオタイプにはお伝えできません。

 

「肩こり・腰痛」の専門家として、全国のプロの先生向けに、DVDが発売されています。

ギックリ腰や再発する腰痛は、「足」と密接な関係があります。

「足」についての本当の知識がしっかりと広まって欲しいと願っています。

「足の施術」は解剖学的に難しく、施術をしている先生はほとんどいません。

2018年に、足の専門家として、少しでもお役に立てるように、全国のプロの先生向けに、DVDが発売されています。

*参考動画 2018年に(株)医療情報研究所からDVDを出した際の動画です。

ギックリ腰の臨床動画①

ギックリ腰の臨床動画②

施術効果には一切の妥協はなく、施術の前後でハッキリと効果を実感していただけます。

まとめ

ギックリ腰の場合、その後の腰痛の悪循環を断ち切るためのケアは絶対に必要です。

長期的にみて「ほっとけば治る」では、良くなることはありません。

きちんとケアをしていくことをオススメします。

更新日:

執筆者:川崎 浩司

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