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朝起きると腰が痛い人は必見! 痛みを消す方法

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画像はhttp://therapistcircle.jpのサイトからお借りしました。

朝起きると腰が痛い人は必見!痛みを消す方法

腰痛持ちを自覚、腰が悪いことを自称している方は、こんな経験があると思います。

  • 朝、腰が固まっていて腰が抜けそう。
  • 朝、腰が固まっていてグキッとなりそう。
  • 朝、腰が固まっていてゆっくりとじゃないと動けない。
  • 朝、腰が固まっていて腰が伸びない。
  • 朝、腰が固まっていて腰を動かせない。

ギックリ腰になったことがある方は、特に不安じゃないかなと思います。

毎朝、毎朝、こんな状態では大変ですし、この先も不安ですよね。

しかも、腰やお尻のストレッチをやってもイマイチ効かなかったりします。

イマイチ効かないと言うことは、原因が腰やお尻ではないと言うことです。

では朝起きると腰が痛いのは、何が原因なのでしょうか? 対策はあるのでしょうか?

朝、起きた時に腰が痛い方は、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)が原因の方がほとんどです。

太ももの筋肉に引っ張られて、骨盤が前傾し、腰椎(背骨の腰の部分)前弯(反りすぎ)がきつくなり、腰が痛くなってしまうのですね。

朝起きると腰が痛い人は、太ももの前側の筋肉がパンパンに固く、張っていると思います。

対策としては、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を緩めたり、ほぐしたり、ストレッチしたり、まあ、なんでもいいのですが(笑)

要は、この大腿四頭筋の緊張をとってあげればいいわけです。

大腿四頭筋の緊張から腰が痛くなる、腰周りが張ってきて固くなる理屈

この大腿四頭筋の緊張が取れて、緩むと骨盤が引っ張られなくなります。

骨盤が前傾しなくなりますので、腰椎の前弯(反りすぎ)も解消します。

腰椎の前弯(反りすぎ)が解消されれば、腰回りの筋肉が過度な緊張がとれ、腰が楽になるというわけですね。

なぜ、朝起きるときに腰が痛い方は、大腿四頭筋が原因なのか?

大腿四頭筋が緊張していて骨盤が前傾している方は、腰椎の過前弯(反りすぎ)です。

腰を反らせた状態で仰向けに寝るので、地球の重力という名のせん断力がかかり、腰椎には負担が大きくなります。

腰回りの筋肉も、それ以上に腰椎の過前弯(反りすぎ)にならないように頑張りますよね。

だから、腰の周りの筋肉が張ってきて固まってしまうのです。

寝返りはしていると思いますが、一晩中そんなことが起きていれば、そりゃ朝に腰が固まって痛いですよね(笑)

大腿四頭筋は人体最強の筋肉であるということ。

大腿四頭筋は大腿直筋、外側広筋、内側広筋、中間広筋という4つの筋肉で構成されています。

この中でも大腿直筋という筋肉が、人体最強の筋肉と言われています。

人体最強の筋肉が引っ張っているわけですから、身体や腰に与える影響も多きいのですね。

 

おわりに・・・

対策としては、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)を緩めたり、ほぐしたり、ストレッチしたり、まあ、なんでもいいのです(笑)

要は、この大腿四頭筋の緊張をとってあげればいいわけです。

大腿四頭筋のストレッチなどは、検索するとたくさん出てくると思いますので、あえて紹介しませんが。

自分に合いそうなものや好きなものをやってみてくださいね。

ここで、具体的なストレッチ方法を書かず、投げっぱなしにするあたりが私っぽいでしょ(笑)

知りたい方は、お会いしたときにでも聞いてくださいね〜

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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