腰痛

いつも右側ばかり腰が痛くなるのはなぜ???

腰が痛いと一言で言っても、痛みが出る場所は様々です。

  • 真ん中が痛くなる方
  • なんとなく腰全体が痛くなる方
  • 右側ばかり痛くなる方
  • 左側ばかり痛くなる方

その中でも意外と多いのが右腰が痛くなるというもの。

右腰が痛くなるのは、男性に多い症状だったりします。

左腰は女性です。

解説します。

食べ過ぎると右腰が痛くなりやすい

右腰の前側にあるのが大腸、上行結腸があります。

食事をして、食べたものは口→食道→胃→小腸→大腸と運ばれます。

上行結腸→横行結腸→下行結腸→S時結腸→直腸と運ばれます。

ちなみに、上行結腸は重力に逆らって食べたものを運搬するため、下行結腸の2倍くらい太いです。

下行結腸と右腰の筋肉などとは、結腸の間膜(mesocolon)やゲロタ (腎) 筋膜の前葉であるtoldt fusion fascia,(トルト筋膜)を介して連結しています。

つまり、食事をして下行結腸がフル稼働すると、腸間膜などで連結されている右腰もフル稼働し、疲労して張って痛くなります。

特に、男性は女性に比べ食べる量が多いことが多く、起床時に右の腰が疲労しやすく痛みを訴える方が多いです。

右腰の痛みを防ぐには

食べてすぐ就寝しない。

お腹いっぱい食べない

暴飲暴食を避ける。

空腹の時間を意識して作る。

などを実践すると良いでしょう。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司

厚生労働大臣免許 柔道整復師

2012年開業 目立つ看板を出さずひっそりと口コミ中心のスタイルで運営中。

人見知りで人前で喋ったり、目立つことが苦手なのに、うっかり(株)医療情報研究所から2018年に全国の徒手療法家向けのDVDを出版

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