コラム

組織の粘弾性ってどういうこと? 

粘弾性といえばマックスウェル(Maxwell)モデルです。

 

https://www.terrabyte.co.jp/discover/index.php/2019/12/17/post-1107/

詳しく知りたい方は上記の記事や動画を!

弾性→バネ

粘性→粘土

これらを伸ばすとバネが即座に伸び、その後時間の経過とともに粘土の部分が動きます!

faciaなどの粘性体は、物理的刺激を加えると、分子構造の結合が一時的に切れて「サラサラ(流動性が高い)」になる特性があります。

これを

これをチキソトロピーと言います。

マッサージ、ストレッチ、運動などをすると、柔らかくなったり、ゆるむ感じがするのは、こういった理論によるものです。

筋肉の硬さを語るならば、チキソトロピーやダイラタンシーを理解する必要があり、組織の粘弾性をマクスウェルやフォークトモデルも理解する必要があります。

筋を取り巻く環境を考えるには、わかりやすいですね。

人体でのチキソトロピー効果って未だに明確になっていない気がしますが、固有感覚受容には影響があるようです。

粘性は温度が高い方が粘性は下がり、温度が低い方が上がります。

弾性は腱などは強い方が好ましい

組織の形が変化しやすいかどうかということが大事かと思います。

https://link.springer.com/article/10.1007/s00221-014-4088-5

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司

厚生労働大臣免許 柔道整復師

2012年開業 目立つ看板を出さずひっそりと口コミ中心のスタイルで運営中。

人見知りで人前で喋ったり、目立つことが苦手なのに、うっかり(株)医療情報研究所から2018年に全国の徒手療法家向けのDVDを出版

-コラム

© 2026 東京都豊島区東長崎「ながさき整骨院」