コラム

施術は美しく芸術的であるべき(ちょっと昔話)

まだ業界入りたての駆け出しの頃、当時出ていた勉強会の講師の先生のテクニックも含め、仕事のスタイル、立ち振る舞いなど、とにかくかっこよく見えました。

それはもう憧れたものです。

身体の使い方を含め、うまくテクニックが決まっていると、かっこよく見え、美しいのです。

カイロプラクティックでは、哲学、科学、芸術(技術)の三位一体を説きますが、どの療法でも同じことが言えると思います。

とにかく患者さんからカッコよく、憧れられる存在でありなさい。

そんな風なことも教えてもらいましたね。

あれからどれだけ月日が経ってしまったか忘れてしまいましたが、哲学、科学、芸術(技術)の三位一体で最高峰を目指すべきですね。

たまには原点に立ち返らないとですね、私はブレブレの人間なので、、、

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司

厚生労働大臣免許 柔道整復師

2012年開業 目立つ看板を出さずひっそりと口コミ中心のスタイルで運営中。

人見知りで人前で喋ったり、目立つことが苦手なのに、うっかり(株)医療情報研究所から2018年に全国の徒手療法家向けのDVDを出版

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