自律神経失調症

「ため息」をまじめに考えてみる

昔は「「ため息をつくと幸せが逃げる」

なんて言われていたこともありました。

ため息というと、自己啓発やスピリチュアルの話っていまだに多いですよね。

「ため息」をまじめに考えてみますと

「ため息」 息を吐く時、横隔膜は上がります。
すると胸郭内圧が変化して、血管や肺や心臓の圧力も変わります。
その結果、過剰な交感神経活動が落ちやすくなります。

なので、緊張した時、不安な時、追い込まれている時など「ため息」をしてしまうのです。

身体が勝手に自律神経を落ち着かせようとしてい流のですね。

もっというと、慢性痛の悩んでいる方の大半が
息を吸えるけど吐けない方がほとんど。

ずっと交感神経が優位。
身体も防御のためにガッチガチになります。

こういった話は地味でバズったりすることはなですが、臨床ではこういった話が一番大事なのではと思います。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司

厚生労働大臣免許 柔道整復師

2012年開業 目立つ看板を出さずひっそりと口コミ中心のスタイルで運営中。

人見知りで人前で喋ったり、目立つことが苦手なのに、うっかり(株)医療情報研究所から2018年に全国の徒手療法家向けのDVDを出版

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