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四十肩(40肩)・五十肩(50肩)で言われてお悩みの方へ〜豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」〜

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豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」四十肩(40肩)・五十肩(50肩)と言われて、お悩みの方へ

この記事をご覧になっているということは、四十肩(40肩)・五十肩(50肩)と病院や整形外科等で診断を受け、投薬や注射、リハビリ等、なかなか良くならずに、途方に暮れて、Web検索をしてHitしたのではないしょうか?

さて、この四十肩・五十肩と言われる疾患は一体何でしょうか? 

病院の先生の説明を聞いたけど、正直良くわからなかったという方も多いと思います。

ウイキペディアによると

五十肩(ごじゅうかた、frozen shoulder)は、肩の痛みと運動制限をきたす疾患。四十肩とも。正式には肩関節周囲炎(shoulder periarthritis)という疾患群のことで、肩関節の周囲に起こる炎症のこと。従来は腱板損傷石灰沈着性腱板炎なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では原因のあきらかな疾患は五十肩に含めない。すなわち、肩に疼痛(痛み)と運動障害がある、患者の年齢が40歳以降である、明らかな原因がないという3条件を満たすものを五十肩と呼ぶ[1]

症状

最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる。次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる。痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こる。生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。軽症で済むか重症化するかの仕組みもはっきりしていない。

痛みは片方の肩だけの場合と、一方の肩が発症してしばらく経つともう片方の肩にも発症してしまう場合とがあるが、片方の肩が発症してしまうともう一方も発症する確率が高いようで、これを防止することは難しい。また、痛みのピーク時には肩の痛みに加えて、腕全体にだるさや痺れがあることも。常に腕をさすっていないと我慢できない、と訴える患者もいる。

初期の症状が始まってからピークを迎えるまで数ヶ月を要し、ピークは数週間続き次第に和らいでくる。痛みのレベルにもよるが、鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後、さらにボールなど物を投げられるようになるまでには1年前後かかる。腕の可動範囲を発症前の状態までに戻せるかどうかは、痛みが緩和した後のリハビリ次第だが、多くの場合発症前の状態には戻りにくい。

治療

炎症期(初期の疼痛が強い時期)は肩を無理に動かすことを避け、肩の保温を図る。拘縮期(拘縮が完成する時期)には温熱療法を行う。また、症状にあわせてストレッチやコッドマン体操(アイロン体操)を行う。拘縮が和らいできたら肩の運動を徐々に増やす[2]

五十肩は、腰痛外傷性頸部症候群などとともに健康保険で鍼治療が受けられる6つの疾患の一つである。

薬理的な治療としては、関節へのヒアルロン酸もしくはキシロカインの注射が行われる。この際、ジアゼパムをあわせて服用すると、短期間(炎症期からおよそ2週間から1ヶ月)で日常生活に支障が無くなる程症状は緩和される。ジアゼパムによって症状が回復する傾向が見られるのは、関節だけの障害だけでなく周辺筋・腱の炎症が関連していると考えられる。[要出典]ステロイドの関節への注射は最大2ヶ月が限度とされる(それ以上投与すると腱の劣化が起きる為)。ジアゼパムの抗不安作用に対する耐性は誘導されない為、こちらも向精神薬的側面から長期の服用は依存症をもたらす恐れがある。しかし、激痛を緩和し肩の可動範囲を発症前にほぼ戻すのに必要な期間と、薬剤の投与可能限度は一致する為、重大な問題は無い。

脚注

  1. ^ 社団法人全国柔道整復学校協会 監修 『柔道整復学・理論編』改訂第5版 南江堂、2009年 p.297
  2. ^ 社団法人全国柔道整復学校協会 監修 『柔道整復学・理論編』改訂第5版 南江堂、2009年 p.298

 

引用 ウイキペディア https://ja.wikipedia.org/wiki/五十肩

となっています。専門書から抜粋しているようなので、一般の方にはわかりにくいと思います。

何となく肩の関節や肩周りの筋肉に炎症が起きて、痛みが出ているイメージはお分かりいただけるかと思います。

炎症が治まった後も痛みが続きます。なぜかと言いますと、どうしても炎症が起きて痛みが安静にする期間が長くなってしまいます。

関節は動かさない期間が長くなってしまうほど、動きが悪くなって、場合によっては固まってしまいます。

一回、関節が固まってしまうと元どおりになるのは非常に難しくなります。なので、数年かかる人もいますよ。

ざっくりいうと上記はそんな感じのことを書いています。

なぜ、肩周りに炎症が起きてしまうのでしょうか?

あまり言及されていないことですが、臨床上見ているとまず第一に”手の使いすぎ”が挙げられます。

手を使うと、意外と肘や背中にも負担がかかります。

PC操作やスマホ、現代人は一日中手を使っていると行っても過言ではありません。

疲労の蓄積で、結果として肩周りに炎症が起きてしまうことが考えられます。

実は、もっと細かく挙げていくとキリがないのですが、ちょっと専門的になってしまうのでこの記事では割愛します。また、四十肩、五十肩に関する記事を書いた時にでも書きたいと思います。

「ながさき整骨院」で改善が見込める四十肩・五十肩の症状は?

  • 病院である程度、投薬や注射、リハビリも一通りやったがイマイチ変化が見られなかった。
  • 炎症のピークは過ぎているようだが、固まってしまうのが怖い。
  • 他で治療を受けていたが、ある一定の状態から変化が見られなくなった。
  • じっとしていても痛みが出ないが、動かすと痛みが出る。
  • 関節というより、筋肉が痛いような気がする。

上記に当てはまる方は、どこまで改善するか?というのは「ベストを尽くします」としか申し上げられませんが、ある程度は変化が出せるかと思います。

「ながさき整骨院」で改善が難しい四十肩・五十肩の症状は?

  • 安静にしていても激痛だ。
  • 動かさなくても、動かしても同じように痛みがある。
  • 病院で検査をしていない
  • とにかく何をやっても激しい痛みがある。
  • とにかく痛くて夜眠れない。

上記に当てはまる方は、「ながさき整骨院」で施術を受けられても変化を出すことは難しいと思います。

癌性、内臓疾患、感染症等、筋骨格系以外の原因も挙げられます。

まずはファーストチョイスとして、まずは病院や整形外科で診断、治療を受けられることをオススメします。

その後のセカンドチョイスとして「ながさき整骨院」をお考え下さいね。

「ながさき整骨院」が考える四十肩・五十肩の見るべきポイント

まずは全身のバランス・姿勢です。とても軽度な方でしたら、これだけで改善してしまう方もいます。

細かく見ていくと、手や手の指、肘、肋骨や鎖骨は外せないポイントになります。

とはいえ、どこで大きく変化が出るかはその人によって違います。骨盤や、背骨、膝関節、股関節、骨盤や足首で大きく変化が出る方もいます。

肩関節、肩周りの筋肉の調整は、最終手段かと。固まっていたり、炎症が残っている状態で肩そのものの調整はちょっと怖いですから。

四十肩・五十肩でお悩みでしたら、この記事が少しでも参考になると嬉しいです。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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