レントゲンなどの画像検査では映らない身体の不調が存在します。
主に慢性的な痛みや症状などが該当します。
急に痛みや症状が出た場合は、レントゲンなどの画像検査や血液検査など、何らかの病理的な問題が起きていることが多いと思われます。
慢性痛は、病院などで検査を行なっても何も引っかからないことが多いです。
慢性痛は、内圧、呼吸、循環、滑走などが破綻した際に発生することが多いのです。
例えば内臓について考えてみます。
内臓を「ただの臓器」ではなく、位置と可動性をもつ運動器官として考えてみると、姿勢と呼吸への影響がみえてきます。
