東京都豊島区東長崎「ながさき整骨院」

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ぎっくり腰

ぎっくり腰になってしまう3つの原因

ぎっくり腰になってしまう3つの原因

ぎっくり腰になってしまう3つの原因 

この時期に増えるぎっくり腰です。今日、関東では梅雨入りが宣言されました。これから海の日くらいまでは増えるでしょうね。例年もそんな感じです。

私はこの記事を書いているのは夜ですが、早朝から飯能の奥地に家族サービスで出かけてきました。朝、早かったので16時くらいには帰宅したのですが少々疲れました(笑)

こういう風に家族サービスで出かけると、いつもと違う時間に食事をしたり、普段あまり食べないようなものを食べたりしますよね。普段なら絶対に飲まないお酒も昼間から飲んでしまったりと。

BBQもこれから秋にかけていい時期ですね。最高ですね。

この時期はなにかと活動的になる時期です。スポーツもそうですし、旅行や登山等、気候も良いので出かけるのには最高の時期ですね。

この時期は疲れが溜まりやすい方が増えるのではないのでしょうか?

その1 疲労の蓄積

ほとんどの方が、なんの前触れもなくぎっくり腰になったと思っている方がほとんどです。そりゃ予防しようもないとおもいますよね。でも私たちのようなプロからみると、やっぱり前触れはあるんですよ。

よくちょっとしたはずみでなっちゃったって言いますよね。

例えばくしゃみ、咳、顔を洗おうと前に屈んだ時、トイレの便座から立ち上がる時等、なんてことない動作ですよね。

実は、その何気ない動作が「最後のダメ押し」になっています。「とどめの一撃」と言ってもいいかもしれません。

疲労の蓄積等、本人が気がつかないうちに少しずつぎっくり腰になるようにセットアップして行っています。

いきなり疲労がドンとくるような感じだと、急に腰が重くなったと感じるんでしょうけど、毎日腰が少しずつ重くなっているような感じだと気がつきにくいですよね。

カラダの早めのチェック

例えば健康診断。自覚症状ないのに引っかかったりしますよね。

ガンなんかだと恐ろしいことに自覚症状出る頃には手遅れだったりしますしね。

歯科検診も同じかもしれませんね。

歯なんて痛くないのに、いくと1本くらいは虫歯になっていたりしますもんね。

ぎっくり腰も同じですね。

普段、以外と腰痛持ちを自覚しているウチの常連の患者さんの方が”腰の違和感センサー”が働くのか、「痛みはそんなにないけど、腰に疲れが溜まってきたから予約を早めて欲しい」とか「痛みは全然ないけど、ぎっくり腰がきそうな気配がするから、今週どこかで空いていれば予約を入れて欲しい」といった電話がかかってきます。

その2 暴飲暴食

この時期は先述したように、出かけることや旅行、レジャー等の楽しいことが増えますね。

本人は暴飲暴食しているつもりがなくても結果としてしていること多いと思います。

ビールも美味しい時期になりましたね。

私もそうですがホットコーヒーからアイスコーヒーに移行する方が多いと思います。

うどんや蕎麦なども、温かいうどん、蕎麦から冷たいうどん、蕎麦に移行する方も多いですよね。

スイーツ系なども同じかもしれませんね。

冷たい飲み物や食べ物の取りすぎは、カラダに多少の負担がかかります。

今の時期は温暖差もあります。まだ、カラダも今の時期に慣れていないんですね。

それほど多量の冷たい食べ物や飲み物を取らなくても意外と負担がかかってしまうと思います。

胃腸をやられると、頚椎や腰椎に負担がかかることもあります。

楽しいお出かけの時や飲み会等の際も、節度を持って楽しんでくださいね。

ついつい楽しすぎてハメを外し、食べ過ぎ、飲み過ぎで翌朝起きようとしたら腰が痛くて起き上がれない・・・

なんてことはこの時期によくある話ですよ。

その3「ぎっくり腰は真冬に多い」と思い込みをしている

真冬の方が腰痛の方は辛い。寒くて縮こまっているからギックリ腰の方が多い。

そんな風に思っている方も多いとおもいます。私もこの業界に入る前はそう思っていました(笑)

初めて働いた職場は診療所でした。結果からいうと寒い時期は病院のリハビリに来る方、減ります。

私が働いていた診療所ではそうでした。

昔からそうだったらしく、上司も先輩も冬にリハに来る方が減るのは気にもしていない印象でした。

やはり、その当時もリハは気候がいい時期が忙しい印象でしたね。

みなさんと言うより、私も含めてですが寒い時期は腰に少しでも不安がある方って用心しませんか?

私は初めてギックリ腰をやったのは5月中旬でした。

さらに2週間後にもう一回やりました(笑)真冬ではなかったです。

この時期は気候もいいので、薄着になりますよね。開放感がそうさせるのか、動けそうな気がするんですよね(笑)

スポーツやレジャー等にいい時期です。どうしたって活動的になります。そんな時期こそ、くれぐれも用心してくださいね! 

余談になりますが、昔の私のぎっくり腰体験記です(笑)

Wikipediaで調べると魔女の一撃とか書いてある痛そうなアレですね(笑)

私は20代の頃、一ヶ月に2回もなったことあります。

腰が抜けるというのはまさに言い得て妙という感じですね。

その頃のことを回想してみます。

記憶が正しければ土曜日の朝だったと思います。仕事や練習で疲れが溜まっていたのでしょうか。

ちょっとしたはずみで腰がグキッとなり、動けなくなりました。

少し時間が経つとどうにかこうにか動けるようになりました。

動けるようになったというよりは動くコツを覚えたといったほうが正しいかもしれませんね。

腰が全く伸びませんでした。上半身を起こしたくとも起こせないんです。

近所に接骨院があったのを思い出し、這うように歩いて行きました。

普段なら5〜10分ほどで着く距離なのですが、随分と時間がかかったのを覚えています。

人生初のギックリ腰の施術を受けました。

少々混んでいたのを覚えています。問診票に記入し、少し待っていると呼ばれて施術室で椅子に座って問診を受けました。

奥様が受付で、ご夫婦二人でやっている整骨院でした。

40〜50歳くらいのがっしりとした体格の先生だったと思います。

ニコニコと愛想がいい先生でしたね。

その日は整形外科や整骨院でお決まりの電気治療をうけ、数分、手技を受けたのを覚えています。

驚くことに、施術が終わった後は、いくらか腰が伸ばせるようになり、それなりに普通に歩けるようになって嬉しかったのを覚えています。

ギックリ腰、その後

2週間ほど通院して、練習も軽く始めました。ある日、朝起きあがろうとしたら、何と起き上がれないのです(笑)

「またやっちゃったかな・・・」そう思いながら、時間をかけてどうにかこうにか起き上がりました。

また腰が伸びません。また接骨院で治療を受けました。

今回はグキッというのがなかっただけに、少し怖くなりました。

いま思えば、完全に良くなっていないのに、練習再開が早すぎたんですけどね(笑)

さすがに不安になり、定期的に接骨院に通うことにしました。。。

まさか、20代前半で接骨院通いになるとは思いもしませんでした(笑)

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「ながさき整骨院」代表  好きなもの:蒙古タンメン中本、WordPress、ブログ、SNS 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士

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また、症状に対するアプローチだけではなく、身体の動き・身体の機能を最大限に回復させることを重視しています。

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