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肩こり・腰痛の方に試して欲しい食生活の習慣

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何かとバタバタしていまして、久しぶりの記事となってしまいました。

さて、表題の通りなのですが、食生活はカラダの各症状と大いに関わっています。実は、施術だけで全ての症状を解決するのは、なかなか難しいんです。私自身がそうでした。

個人でインスタグラム等で繋がっている方には「いつも美味しそうなものばかり食べているじゃないか!」と突っ込まれそうなのですが、普段は食べる量もそれほど多くありませんし、質素な食生活です(笑)

どうしてもお酒を飲むことが多いので、普段は気をつけています。

肩こり・腰痛の方に、食生活で気をつけて欲しい3つのポイントを書いていきたいと思います。

糖質(炭水化物・甘いもの)の過剰摂取

慢性的に肩こり・腰痛がある方は炭水化物・甘いものを過剰摂取している方が多いように感じます。何も今、流行りの糖質制限をやれ! と言っているわけではありません。

とはいえ、過剰な糖質の摂取は血糖値の観点からもあまりよろしくないと思います。

例えば、デスクワークを長時間やっていて首肩周りや腰に局所の炎症が起きて痛みが出てきたとします。

糖質が炎症のエサになってしまうイメージとでも言うのでしょうか。

糖質の過剰摂取は肩こりや腰痛の痛みを強くさせてるといっても過言ではありません。

血糖値を安定させることは、局所の炎症や痛みとも密接に関わっています。

かといってあまりに空腹が続き、血糖値が降下するのも避けたいところです。

甘いものや菓子パンのようなもので腹を満たすのではなく、良質な炭水化物やタンパク質等を、適時摂取して血糖値が急上昇したり急降下したりするのを避けたいですね。

水の飲む量が少ない。

慢性的に肩こり・腰痛を抱えている方は仕事中も含めて、水を飲む量が少ないように感じます。

どのくらい水を飲めばいいのか?

というのは諸説ありますが、最低でも体重の30分の1リットルと言われています。

60キロの方でしたら2リットルになりますね。なかなか飲めている方は少ないのではないでしょうか?

水が足りていないと、筋肉や皮膚はどんなイメージでしょうか?

パサパサするイメージですね。筋肉が硬くなるイメージもお分かりいただけますか?

また、水が足りていないと血液もドロドロになるイメージですね。血行が悪くなりそうですね。

水を飲む量を増やすだけで軽度な症状でしたら、解決してしまうこともあります。

*補足です

ここで書いている水とはあくまで水です。お茶やコーヒー、たとえカフェインが入っていないお茶なども含まれません。もちろんお酒もです(笑)

カフェイン・アルコールの過剰摂取

長年、肩こりや腰痛で悩まされている方の大半が、コーヒーやビール等のカフェインやアルコールの過剰摂取をしている方が多いです。

カフェインやアルコールを過剰摂取はカラダを脱水させます。

脱水させると先述した水分不足に陥りやすいです。内臓に負担をかけるのはもちろんですが、筋肉や皮膚も脱水させて先述したような症状に陥ってしまいます。

カフェインやアルコールを大量に摂っている方は、特に夏場なんかは顕著に不調が出ている気がしますね。

カフェインやアルコールも度がすぎると胃腸に負担をかけて荒らします。

胃腸にいつも負担をかけている方は、カラダの回復が遅くなるのか、治りもイマイチ良くなっていない感じがしますね、

まとめ

腰痛・肩こりを早期改善するには糖質(炭水化物等)の過剰摂取を控える。

こまめに、水を適切な量を飲む。

カフェイン・アルコールの飲む量を考える。

 

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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