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ぎっくり背中の対処法を調べる前に 〜東長崎/落合南長崎「ながさき整骨院」〜

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ぎっくり背中の対処法を調べる前に  〜東長崎/落合南長崎「ながさき整骨院」〜

ぎっくり背中って言葉は聞いたことありますか?

???

ってなった方の方が多いかもしれません。

「あー、わかる」、わかる」

と思った方は経験者ですね(笑)

場所は腰じゃなくて、もうちょい上なんですよねー

ぎっくり背中って何やねん?

という話からしておきたいと思います。

ぎっくり背中って?

大きく分けると、4つに分けられます。

  1. 皮膚や筋膜由来の原因
  2. 筋肉の原因
  3. 骨や関節の原因
  4. 内臓由来の原因

皮膚や筋膜由来の原因

筋膜・皮膚が引っかかり、固まってしまうことがあります。

体幹部が固まってしまって、ロックされるイメージです。

ロボットのような動きになるのが特徴的ですね。

筋膜や皮膚がどこかに引っかってロックされている状態です。

どこか身体のどこかに筋膜が引っかかっている場所があります。

筋膜の引っ掛かりをうまく解除できれば、一気に動けるようになります。

筋肉の原因

筋肉が伸びてしまって痛いのか、縮みすぎて痛いのか?

筋肉が伸びてしまって痛みが出ている場合、背中以外のどこかに、筋肉が縮みすぎている場所があります。

縮みすぎている場所を緩めていくと、身体はバランスを取るために伸びすぎている背中がいい感じに締まってきます。

逆に筋肉が縮みすぎて痛い場合、直接背中を緩めていってもいいですし、どこか伸びている場所を探して緩めていってもいいですね。

骨や関節の原因

スプラングバックと呼ばれます。

かっこいい名前ですよね(笑)

以前にも記事で書いたので、ご参考までに

スポーツやっている方に多く見受けられますね。

ぎっくり腰で激痛で炎症を伴っている場合、「スプラング・バック」(棘間・棘上靭帯損傷)を起こしていることが多い。

内臓由来の原因

注意が必要なケース

脅すわけではありませんが、何もしていないのに、急に背中が痛くなり、元々肩こりもあったので、気にせずにいたら癌だった・・・

という怖い話もあります。

癌じゃなくても、膵炎とか腎臓疾患など、内臓疾患のこともあります。

背中を痛める思い当たる原因がない、安静にしていても痛い、熱も出ているという場合にはまずは病院に検査に行かれることをオススメします。

内臓疲労の場合

冷たいものの食べ過ぎ、飲み過ぎ、酒の飲み過ぎなど、単純に食べ過ぎが続いていると、内臓は疲労します。

内臓も筋肉みたいなものです。

内臓は、すべて膜で覆われています。

内臓を包んでいる膜は、内部で色々な筋肉とくっついています。

筋肉も筋トレして負荷をかけると硬くなり、膨らみますよね。

内臓も同じで、疲労すると、膨らんで硬くなるのです。

硬く膨らんだ内臓を包んでいる膜も固まり、腹部内で色々な筋肉を引っ張ります。

それで腹部が張ってきたり、背中が張ってきたりするのです。

飲んで帰った翌日、翌朝背中が固まって痛くて起きれない経験がある方もいるかと思います。

内臓疲労からくる、ぎっくり背中です。

ぎっくり背中の原因により、対処法は異なるのです。

急に痛みが出ると、慌てて対処法を調べたくなると思います。

原因もわからないまま、闇雲にぎっくり背中の対処法ばかり調べても、なかなか結果は出ません。

まずはぎっくり背中の原因を見つけるのです。

原因に心当たりがなければ、プロに見てもらいましょう。

意外とその方が治癒への近道なのです。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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