腰痛

ちゃんと地面に足をつけていますか? 〜最近の考察編〜豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」〜

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豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」地に足をつけていますか?

この記事は、姿勢が悪くて悩んでいる方、座っていると腰がつらくなる方、何だかいつも疲れやすくて元気がない方に向けて書いております。

該当する方、もしくは身近な方に該当する方がいる方も是非読み進めてみてください。

何かのヒントになれば嬉しいです。

腰が痛くなりやすい人に共通する「姿勢の問題点」

座ってPCのディスプレイとにらめっこして、キーボードをカタカタ叩いていると、足を組みたくなったり、自然と組んでしまっていることはありませんか?

足を組みたくなったりするのは、地面に足が接地できていないからです。

地面に接地できていない状態だと、カラダが安定しないので、心も不安定になり、集中力が落ち、仕事や勉強がはかどりません。

 

 

 

 

 

 

地面に足が接地できていない、要は足をブラブラさせた状態が続くと、大腰筋という筋肉が上手に働いてくれなくなります。

「大腰筋」聞いたことはありますか?

 

 

 

 

 

 

図のように、簡単にいうと脚と胴体をつないでいる筋肉です。

立っていて、足が地面に接地できた状態だと、大腰筋がいい感じに伸びていて、うまく働いてくれます。

座って接地ができていない状態が続くと、大腰筋が縮こまってしまうのです。

足を組んだりしたくなるのは、大腰筋が縮んでしまい、失われてしまった体のつながりを補おうとするからです。

大腰筋は腰の前側にある、かなり強い筋肉ですから、腰痛との関係も深いです。

横隔膜と大腰筋の関係

横隔膜ってご存知でしょうか?

しゃっくりで痙攣するのが横隔膜です。

呼吸するときに動いていう方がわかりやすいかもしれません。

大腰筋の上の部分が横隔膜の脚の部分と重なり合っています。

大腰筋が縮んでしまうと、横隔膜が引っ張られ、呼吸運動にも影響が出てしまいます。

カラダの前側が縮んでしまいますから、姿勢にも影響が出ます。

横隔膜と大腰筋はセットで動いています。

縮んでしまうと、呼吸や体全体の動きに影響が出ます。

まとめ

最後に・・・

長時間座っていること自体がリスクが高いのですが、仕事だとそうも言って入られませんね。

座っているときは、できるだけ足を地面に接地させてみてください。

例えるなら、木が根を地面に生やすイメージでしょうか。

それだけでも姿勢や呼吸、腰の痛みが変わるはずです。

何かのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みになっていただき、ありがとうございます!

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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