腰痛

医学が発達しても、腰痛の方が減らない訳とは?〜豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」〜

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豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」医学が発達しても、腰痛の方が減らない訳とは? 

この30年ほどで、医学は驚くほど発達しました。

ITを始めとする、テクノロジーもですね。

クラウドシステムとか、超便利ですもんね。

どれだけ医学が発達しても、なぜか減っていない疾患があります。

シンプルな腰痛や肩こりです。

なぜ、これだけ医学が発達して、難しい疾患や症状に対処できるようになったのに、シンプルな腰痛や肩こりが減らないのでしょうか?

結論から書きます。

腰痛のための正しいガイドラインが普及していない。

2012年に日本整形外科学会・日本腰痛学会から腰痛診療ガイドラインが発表されました。

なんと、日本では初めて出ました。

それまで、日本では腰痛治療のガイドラインというものがなかったのです。

このガイドラインは、従来型の腰痛診療とは全く違う観点が書かれています。

あまりメディア等も大きく取り上げられていませんし、多くの病院でもこのガイドラインに沿って腰痛診療を行っていません。

海外の腰痛診療とは異なり、未だに30年以上前の腰痛診療ガイドラインがまかり通ってるいるのが現状です。

腰痛に対しての考え方が30年前から変わっていないのです。

腰痛で病院に行っても、レントゲン撮影をして、投薬、消炎鎮痛の処方ですね。

消炎鎮痛の中には牽引やウオーターベッド、赤外線で温めるなどの物理療法や、運動処方、理学療法の処方も含まれます。

腰痛に整骨院に行くと、消炎鎮痛のみです。

電気をかけてマッサージかストレッチ、もしくは矯正でしょうか。

30年くらい前からほとんど変わってないと思います。

雰囲気といいますか、30年くらい前よりは整骨院も小ぎれいになり、敷居が下がり利用しやすくなったとは思いますが・・・

でも、やっていることは30年前とほとんど一緒でしょう。

腰痛診療のガイドラインを読んでいれば、少しは診療スタイルが変わりそうなものですが・・・

8割くらいの病院や治療院が30年前と同じ説明、治療をしていると思います。

患者サイド、医療者サイドも一度、腰痛診療に対しての考えを変えて行く必要があります。

考え方を変えて、行動しなければ未来は何も変わりません。

まとめ

患者サイド、医療者サイドも一度、腰痛診療に対しての考えを変えて行く必要があります。

無料でダウンロードして読めますので、腰痛の方はぜひご一読を!

腰痛診療ガイドライン

 

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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