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子供の「浮き足」「浮き指」の原因とは?

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子供の「浮き足」「浮き指」の原因とは?

うちは、大人だけではなく、子供も診ています。

どんな症状で診る事が多いかと言いますと、やはり「足のトラブル」が一番多いです。

「足のトラブル」以外だと、姿勢に関するお悩み、側湾症などでしょうか。

「足のトラブル」で診ることが多いわけですが、まずチェックするのが足の指です。

いわゆる「浮き足」、「浮き指」になってしまっていることが多いです。

「浮き足」、「浮き指」を改善していくことが、指標になるのですが、何が原因なのでしょうか?

結論から言うと、

全身の状態が、結果として「浮き足」、「浮き指」として現れている

と言うことです。

「浮き足」、「浮き指」を改善をするためには、インソールやテーピング、サポーターなどの治療法もあります。

インソールやテーピング、サポーターなどで、「浮き足」、「浮き指」が改善することもありますが、改善しないこともあります。

それほど高いものでなければ、試してみるのもアリですね。

インソールやテーピング、サポーターを試してみて、「浮き足」、「浮き指」が改善すれば、足自体に原因があったという事ですね。

インソールやテーピング、サポーターを試してみても改善しなければ、「浮き足」、「浮き指」は足自体に原因はないという事です。

「浮き足」「浮き指」は、かかと重心? つま先重心?

ウェブなどで検索すると、「浮き足」、「浮き指」の方は、踵重心になっていると書かれていることが多いです。

「浮き足」「浮き指」の方は、踵重心というのは本当なのでしょうか?

正確にいうと、「踵重心の方もいるが、つま先重心の方のほうが多い」ということです。

実際にやってみて頂くとわかると思います。

浮き指の状態(指を反らせた状態)を作って立ち、踵に重心を載せると、転びそうになってしまうと思います。

浮き指の状態(指を反らせた状態)を作って、つま先(前足部)に体重を乗せたほうが、しっくりくるのではないかと思います。

とは言っても、浮き指の方で、例外的に踵の重心の方がいるのも事実ですが。

「浮き足」「浮き指」は、なぜ前足部重心になるのか?

足に問題があって、前足部重心になっていると思うかもしれません。

多くの場合、全身、もしくは身体のどこかに問題があり、結果として全足部重心になり、「浮き指」や「浮き足」という問題が足に出てしまっているという事です。

身体は、どこか動かない関節があると、動かない関節をフォローしようと、結果として動きすぎてしまう関節が出てきます。

腰や首が痛くなりやすい方は、どこかうまく動いていない関節があり、結果として腰や首が動き過ぎてしまい、痛みが出るという事ですね。

この無意識に、動かない関節をフォローする動きのことを、代償動作と呼びます。

「浮き足」「浮き指」になるのは、代償動作による結果

「浮き指」「浮き足」の方は、全身のどこかに、うまく動かせない関節や筋肉があります。

その代償動作で、足に力が入りすぎてしまうことがあります。

結果として、「浮き指」「浮き足」になってしまうということですね。

「浮き指」「浮き足」ですと、ついつい足ばかり見たくなってしまいますが、ちゃんと全身をチェックして、評価していく必要があります。

砂糖を摂りすぎていませんか?

「浮き指」「浮き足」の子供は、以下のことが当てはまることが多いです。

  • 姿勢が悪い。
  • 授業中、グニャグニャして座っていられない。
  • 落ち着きがない
  • 多動っぽい
  • じっとしていられない
  • 内股傾向 
  • 怒りっぽい
  • 頭痛が出やすい

などが当てはまる方は、お菓子や甘いものなどの砂糖を摂りすぎていませんか?

ということです。

もちろん施術も入れた方がいいですが、食生活を見直すだけで、劇的に変わることがあります。

食生活を見直すというのは、お菓子や甘いものを減らすということですね。

うちの患者さんでいうと、まだ4歳とかなのに、朝夜と一日2回アイスを食べていた子もいました。

しかも、その合間にジュースやお菓子も食べていました。

その子は、砂糖を減らしたところ、劇的に変わりました。

子供がアイスを1つ食べるということは、大人のアイス二つ分くらいに匹敵します。

ジュースも同じです。

砂糖の過剰摂取が、どこかの内臓や関節、筋肉に炎症を引き起こすきっかけになったり、脳に炎症を引き起こして、多動っぽくなったり、キレやすくなることもあります。

この記事は、お子さんが「浮き指」「浮き足」で悩んでいる親御さんが読んでいると思います。

いきなり、うちのような治療院に連れてくるのもいいのですが、まずは食生活を見直してからでもいいと思います。

最後にまとめると

「浮き指」「浮き足」は、足だけの問題のような簡単な問題ではなく、全身の状態が原因で起きています。

「浮き足」「浮き指」になるのは、代償動作による結果です。

「浮き指」「浮き足」の方は、全身のどこかに、うまく動かせない関節や筋肉があります。

その代償動作で、足に力が入りすぎてしまうことがあります。

結果として、「浮き指」「浮き足」になってしまうということですね。

「浮き指」「浮き足」ですと、ついつい足ばかり見たくなってしまいますが、ちゃんと全身をチェックして、評価していく必要があります。

砂糖を摂りすぎていませんか?

「浮き指」「浮き足」の子供は、以下のことが当てはまることが多いです。

  • 姿勢が悪い。
  • 授業中、グニャグニャして座っていられない。
  • 落ち着きがない
  • 多動っぽい
  • じっとしていられない
  • 内股傾向 
  • 怒りっぽい
  • 頭痛が出やすい

砂糖の過剰摂取が、どこかの内臓や関節、筋肉に炎症を引き起こすきっかけになったり、脳に炎症を引き起こして、多動っぽくなったり、キレやすくなることもあります。

この記事は、お子さんが「浮き指」「浮き足」で悩んでいる親御さんが読んでいると思います。

いきなり、うちのような治療院に連れてくるのもいいのですが、まずは食生活を見直してからでもいいと思います。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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