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左の鼻詰まりと頭蓋骨の歪み

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左の鼻詰まりと頭蓋骨の歪み

通常、両方の鼻の通りをチェックしてみると右の鼻の通りがイマイチに感じる方がほとんどだと思います。

私も、今チェックしてみると、やはり右の鼻が詰まっています。

何となく鼻で呼吸ができていれば、普段あまりどっちの鼻の通りが良くないか、などと気にする必要はありませんからね。

花粉症やアレルギーがある方は、かなりの鼻の詰まりがあることが多いのです。

左右いずれにしてもですね。

この方が訴えていたのは、右ではなく左の鼻づまりでした。

まあ、そういうこともあります(笑)

なぜ、鼻の通りで、こんな左右の差が出てしまうのでしょうか?

頭蓋骨のねじれや歪みがあり、鼻の通りを圧迫している。

と考えられます。

頭蓋骨の調整だけで、鼻を通りを改善します!

と言いたいところですが、なかなか頭蓋骨の調整だけで、頭蓋骨のねじれ、歪みは全て取れないことが多いのです。

この方の場合、写真を見ていただいても、かなり左右の耳の位置がずれてしまっていますよね。

左の鼻つまりを訴え、施術前からずっとふがふがしていました。

鼻呼吸がうまくできなくなるわけですから、息苦しいですよね。

ずっと息苦しいわけですから、呼吸も浅く、早くなります。

寝ている時も、この状態が続くわけですから、朝起きても疲れが取れておらず、すでに疲れているといったことがおきます。

ということは、睡眠の質も悪いわけです。

仕事中に眠くなってしまったり、集中力を欠いたり、やたらと仕事中に疲れるというのも、呼吸が浅く、睡眠の質も普段あまり良くないとも考えられます。

左の鼻つまりを改善するには、結局、全身の調整が必要でした。

結論から言うと、この方の頭蓋骨のねじれ、ゆがみを改善するのは、どこの部位の調整がめちゃくちゃ効いたという事はなく、全身の調整が必要でした。

なので、記事にして書いてもあまり面白くはありません(笑)

施術していて面白かったのが、左の鼻が詰まっているので、施術中にずっとフガフガとなっているわけです。

身体のどこかを調整を入れると、急にフガフガしなくなり、すっと息遣いが静かになるのです。

身体のどこかに調整を入れると、頭蓋骨のどこかの骨が変化するからです。

で、また他の場所を調整すると、またフガフガし始めます・・・(笑)

また、頭蓋骨が変化が出たのでしょうね。

フガフガしないところで、施術を終了すればいいじゃないか! と言われてしまいそうです(笑)

ただ、頭蓋骨だけはある程度揃っても、背骨や骨盤が揃っていないのです。

で、またどこかの場所を調整して、背骨や骨盤が揃ってくると、頭蓋骨が捻れてきます(笑)

実は施術でそうやって足したり引いたりして、なかなか地味で泥臭い、面倒くさいと言われそうことをやっています。

この方の施術も、肘をねじれを軽く取ったり、手の指を少し操作するだけで、呼吸のフガフガが変わるので、驚かれました。

小さな刺激の蓄積で、身体には大きな変化として表れてしまうということです。

普段、何かをしたわけではないのに不調があるという事は、何か小さなストレスが蓄積され、身体には大きな負担になっているということが考えられます。

なかなか、細かすぎて、自分では気がつかないことですよね。

まとめ

この左の鼻つまりを改善するには、結局、全身の調整が必要でした。

身体のどこかを調整を入れると、急にフガフガしなくなり、すっと息遣いが静かになるのです。

身体のどこかに調整を入れると、頭蓋骨のどこかの骨が変化するからです。

で、また他の場所を調整すると、またフガフガし始めます・・・(笑)

小さな刺激の蓄積で、身体には大きな変化として表れてしまうということです。

普段、何かをしたわけではないのに不調があるという事は、何か小さなストレスが蓄積され、身体には大きな負担になっているということが考えられます。

なかなか、細かすぎて、自分では気がつかないことですよね。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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