研究会のご案内

柔道整復師、鍼灸師、PT、OTなど徒手療法家向けに研究会を開催しております。

研究会の内容は、「手当て」、つい忘れがちな教科書レベルの基本的な解剖学の復習や、基本的な施術の復習が中心です。

やる内容は大きく分けて2つです。

  • 「外から施術すること」の研究
  • 「脳が捻れや歪みを認識し、自然と修正するように手当てで脳にフィードバックをかけること」の研究

です。

教科書レベルの解剖学を忘れてしまっている状態で、次々から次へとセミナーや勉強会に参加していませんか?

はっきり言って、教科書レベルの解剖学の勉強なんて、地味で面白くありませんよね(苦笑)

「今さらかよ・・・」と思う先生も多いと思います。

先述した通り、教科書レベルの解剖学の勉強のような、当たり前のことを続けるのは難しいです。

続けるのは難しいのですが、できる範囲でやりませんか?

ですがですが、今一度、基本的な教科書レベルの解剖学から復習し直してみませんか?

内容は以下の通りです。

  • 基本的な教科書レベルの解剖学の復習など
  • 基本的な栄養学やトレーニング理論の復習など
  • 基本的な触診、関節可動域の確認、施術のテクニックなど

もう少し詳しく書くと

  • 肩関節の外旋に関わる筋肉、すっかり忘れていませんか?
  • 長腓骨筋の起始停止、作用、すっかり忘れていませんか?
  • 股関節の前捻角、頚体角、FTAの区別をすっかり忘れていませんか?
  • スクリューホーム・ムーブメントの存在を忘れていませんか?
  • 手根骨や足根骨の名前と場所、すっかり忘れていませんか?

基本的なテクニックでは

  • 足の指、足根骨などへのテクニック
  • 手の指、手根骨へのテクニック
  • 肘や腕の筋肉へのテクニック
  • 膝や脛骨、腓骨へのテクニック
  • 股関節・骨盤へのテクニック
  • 肩関節、鎖骨へのテクニック
  • 胸骨、肋骨へのテクニック
  • 脊柱へのテクニック

「手当て」について

施術に強い力は不要です。

長年、施術していて感じるのが、ねじれた関節や身体が歪んでいるのを、強い外力で矯正するような施術を行ったところで、あまり身体は変化しないものなのです。

関節が捻れるのも、身体が歪むのも、必要があってその状態になっているです。

捻れや歪みの元になっている、脳からの出力を変える必要があるのです。

脳からの出力を変えるために大事なのは、気づきをうながすこと。

筋肉と拮抗する筋肉が、ある割合で出力することで、捻れや歪みやなどが発生しています。

脳がその歪みねじれを認識し、出力が変わることで、筋肉の不要な緊張が消失して、歪みや捻れが変わるのです。

「手当て」を施すことで、身体の声を聞き、信頼して、自然に元に戻ることを促すのです。

「外から施術すること」という概念も大事なのですが

「脳が捻れや歪みを認識し、自然と修正するように手当てで脳にフィードバックをかけること」

という概念も大事です。

詳細

場所    東京都豊島区長崎4−8−10「 ながさき整骨院」

電話番号  03-3958-5141

日時    第3水曜日 夜19〜21時くらい      

受講料    13,000円

特に決まったカリキュラムはありません。

随時勉強会に参加可能です。

好きな時だけ出れば良いというユニークな研究会です。

うちは狭いので、6名くらいがマックスです。

お気軽にお問い合せ下さい。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 2012年開業 「頭蓋骨」「足」「O脚」の研究を始めて5年。2018年にDVD発売。

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