腱鞘炎

腕の痛みと内臓の疲れの関係

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腕の痛みと内臓の疲れの関係

腕が疲れやすい、また、腕が痛くなりやすい、という方は多いと思います。

仕事などで一日中手を酷使していますから、仕方ないとも言えます。

一日中、PCのキードーボを叩き、通勤ではスマホを操作し、手の休まる日がありません。

腕の痛みの原因は、腕のねじれや手の使い方の問題もありますが、内臓の問題が腕にも影響することがあるのです。

手と内臓の関係

内臓が疲労すると腕も疲労するのです。

内臓が疲労して、お腹の腹膜が硬くなると腕も疲労しやすくなり、硬くなるのです。

食べ過ぎたり、お酒の飲み過ぎ、睡眠不足などで内臓が常に疲労していると、腕も疲労しやすくなるのです。

腕が疲労しやすい、痛くなりやすい方は、食生活や睡眠を見直す必要があるのです。

また、お茶や紅茶、コーヒーなどのカフェインの摂り過ぎにも注意ですね。

カフェインの摂り過ぎだと、副腎皮質が疲労しやすくなりますから、注意が必要なのです。

内臓が疲れると、腕や手に影響が出るということは、逆もまた然りなのです。

腕や手の酷使が、内臓にも影響が出るのです。

なかなか良くならない腱鞘炎

手や指の腱鞘炎は、実は治療家泣かせの症状だったりします。

腱鞘炎が超得意という先生がいたらごめんなさい。

肩こりや腰痛などと違い、治療法のマニュアル的なものもあまり出回っていないような気がします。

施術する方からしても、施術をしても手応えがイマイチ・・・

という症状が腱鞘炎です。

私自身も、一番苦い思い出が多いのが腱鞘炎ですね。

この何年かで、ずいぶんと結果を出せるようになってきましたが、それでもまだ100%腱鞘炎の方を改善できるというのが事実です。

特に内臓疾患がある方は、難しいのです。

慢性膵炎、糖尿病、人工透析の方、肝硬変の方など、回復までかなり時間がかかるイメージですね。

また、食べ過ぎたり、お酒の飲み過ぎ、睡眠不足、カフェインの摂り過ぎなどの方も、同様に残念ながら腱鞘炎がかなり治りづらいです。

手首や親指に負担をかけると・・・

実は心臓や肺に負担がかかりやすくなります。

私自身がそうだったので、普段から、手の酷使には気をつけたいですね(笑)

まとめ

内臓が疲労すると腕も疲労するのです。

内臓が疲労して、お腹の腹膜が硬くなると腕も疲労しやすくなり、硬くなるのです。

食べ過ぎたり、お酒の飲み過ぎ、睡眠不足などで内臓が常に疲労していると、腕も疲労しやすくなるのです。

腕が疲労しやすい、痛くなりやすい方は、食生活や睡眠を見直す必要があるのです。

また、お茶や紅茶、コーヒーなどのカフェインの摂り過ぎにも注意ですね。

内臓が疲労すると、腱鞘炎も治りにくくなります。

手首や親指に負担をかけると・・・、実は心臓や肺に負担がかかりやすくなります。

私自身がそうだったので、普段から、手の酷使には気をつけたいですね(笑)

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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