自律神経失調症

豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」自律神経とは?

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豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」自律神経とは?

名前は聞いたことがあるかもしれません。

そもそも、自律神経とはなんでしょうか?

また、どんな働きがあるのでしょうか?

簡単にまとめてみました。

何かのご参考になれば幸いです。

まずは専門家がまとめた文章を見てみましょう。

小難しくて、分かりにくいですね^^

自立神経とは何でしょうか?

自律神経系(じりつしんけいけい、Autonomic nervous system)は、末梢神経系のうち植物性機能を担う神経系であり、動物性機能を担う体性神経系に対比される。自律神経系は内臓諸臓器の機能を調節する遠心性機序と内臓からの情報を中枢神経系に伝える求心性の機序という2つの系からなる。

神経の機能

随意神経系である体性神経系と対照して、不随意である「自律神経系」は循環、呼吸、消化、発汗・体温調節、内分泌機能、生殖機能、および代謝のような不随意な機能を制御する。自律神経系はホルモンによる調節機構である内分泌系と協調しながら、種々の生理的パラメータを調節しホメオスタシスの維持に貢献している。近年では、自律神経系、内分泌系に免疫系を加え「ホメオスタシスの三角形」として扱われることもあり、古典的な生理学、神経学としての自律神経学のみならず、学際領域のひとつである神経免疫学、精神神経免疫学における研究もなされている。

交感神経副交感神経の2つの神経系からなり、双方がひとつの臓器を支配することも多く(二重支配)、またひとつの臓器に及ぼす両者の作用は一般に拮抗的に働く(相反支配)。交感神経系の機能は、闘争か逃走か(fight or flight)と総称されるような、身体的活動や侵害刺激、恐怖といった広義のストレスの多い状況において重要となる。

引用

https://ja.wikipedia.org/wiki/自律神経系

ホメオスタシスと自律神経

人間にはホメオスタシス(恒常性の維持)という機能があります。

例えば、意識しなくても体は自動運転で自動調節されて動いています。

何かをしながらでも、心臓は一定のリズムで動き、呼吸運動もしてくれ、胃腸は消化活動をしてくれていますよね。

また、熱が上がれば下げようとする働きもありますね。

それらをホメオスタシスと呼びます。

ちょっと話は逸れますが、

人間はおよそ1兆個もの細胞があると言われ、それらが邪魔し合わずにそれぞれ活動を行なっているのは奇跡だとも言われています。

副交感神経と交感神経

副交感神経と交感神経という2つに分けられます。

いわばオンオフのスイッとのようなものです。

副交感神経優位の状態は、リラックスしている時や、いわばオフの状態です。

眠くてうつらうつらとしているときを、イメージしてみてください。

交感神経優位の状態は、戦闘モードの時で、いわばオンの状態です。

恋をしてドキドキしているときをイメージしてみてください。

副交感神経優位

副交感神経優位の場合は、瞳孔が小さくなり、唾液の分泌が増えます。

心臓のリズムはゆっくりとなり、消化液の分泌が増えるので、胃腸の働きは促進されます。

イメージとしましては、エネルギーを貯めるイメージです。

交感神経優位

瞳孔が大きくなり、唾液の分泌を始め、消化液の分泌量は少なくなります。

緊張すると、食欲減るのはこのためです。

心臓のリズムは速くなります。心拍数が増え、拍出量も増えます。

びっくりしたり、興奮するとドキドキするのはこのためです。

また、血圧の上昇や体温の上昇、組織への血流増加や代謝の促進など、全身に影響は及びます。

ストレスなどの対応もします。

イメージとしては、エネルギーを消費するイメージです。

 

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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