コラム

エアコン(クーラー)は身体に悪いと思っていませんか?

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エアコン(クーラー)は身体に悪いと思っていませんか?

 

この時期に悩まされるのが、暑さと湿気ですね。

また、気圧なども気にされる方もいると思います。

ゲリラ豪雨のような天気の急変は、一気に気圧や温度、湿度が変わりますよね。

気温・湿度・気圧がてきめんに体調に影響が出てしまう方もいますね。

敏感な方にとっては、この時期はなかなか辛い時期です。

この時期、「クーラーの当たりすぎや冷やしすぎには注意!」という文言をよく見るかと思います。

何となく、できるだけクーラーなどは使わない方が良さそうな雰囲気ありますよね。

エアコン(クーラー)ってそんなに身体に悪いのでしょうか?

エアコン(クーラー)は身体に悪いとよく言われますが、本当でしょうか?

そんなことはないと思います。

エアコン(クーラー)を使用して、身体にとって快適な環境にすることは非常に大事なことです。

実は、公共機関は28度設定にしているというのは、何の根拠もないのです(笑)

http://www.huffingtonpost.jp/2017/05/11/cool-biz_n_16555154.html

5月の発表を抜粋しますと

今年も5月から始まったクールビズ。環境省は「冷房時の室温28度」を推奨しているが、導入当時に担当課長として関わっていた盛山正仁法務副大臣が5月11日、この温度設定に科学的根拠がないことを明らかにした。テレ朝ニュースなどが報じた。

首相官邸で開かれた副大臣会議で、盛山氏はクールビズについて「科学的知見をもって28度に決めたのではない。何となく28度という目安でスタートし、それが独り歩きしたのが正直なところだ。働きやすさの観点から検討しては」と見直しを提案。これを受けてある副大臣が、「28度は無理があるのではないか。実はかなり不快な温度。科学的に検討を加える」と述べた。

毎日新聞によると、萩生田光一官房副長官も「(28度では)人によっては汗をかいて洗濯物が増える。もう少し緩やかな、根拠のあるものに変えていこう」と語った。

また菅義偉官房長も11日の記者会見で、「環境省が丁寧に検討を進めていくことになる。室温は、28度をメドにするという決まりになっているので、みなさんの過ごしやすい温度でいいのかなと思う」と述べた。

28度では不快な気温とまで言及しています。

エアコン(クーラー)の温度調整によっては、脳や身体が働きやすくなり、休まりやすくなります。

クーラーばかり当たっているとバテるというのも誤解でしょう。

30度近いクソ暑いなかで仕事したり、作業している方がよっぽどバテますよね。

快適な気温とは?

人間にとって最適な温度・湿度は、温度が18~24℃で相対湿度が40~60%と言われています。

建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行令 (昭和四十六年一月二十一日厚生省令第二号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45SE304.html
(建築物環境衛生管理基準)第二条 一のイの四
四 温度
一 十七度以上二十八度以下
二 居室における温度を外気の温度より低くする場合は、その差を著しくしないこと。
五 相対湿度
四十パーセント以上七十パーセント以下

事務所衛生基準規則 (昭和四十七年九月三十日労働省令第四十三号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000043.html
第二章 事務室の環境管理 (空気調和設備等による調整) 第五条 3
3 事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十七度以上二十八度以下及び相対湿度が四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。

概ね、温度・湿度は、温度が18~24℃で相対湿度が40~60%でスポーツをしたり、活動したり、仕事をしている方が、快適に過ごせ、効率も上がります。

また、就寝時も同様に、温度・湿度は、温度が18~24℃で相対湿度が40~60%が最も身体も脳も休まるはずです。

就寝時に暑いと感じ、汗をかいているとします。

自律神経や身体が活動していることを意味します。

睡眠の目的が休養や回復ですから、就寝中に暑くて汗をかいているとことは、

本来、休養や回復に使われるべきエネルギーが違うことに使われるということです。

就寝中の身体の活動は最小限にしたいものです。

まとめ

エアコン(クーラー)は身体に悪いと思っていませんか?

エアコン(クーラー)を使用して、身体にとって快適な環境にすることは非常に大事なことです。

快適な気温とは、人間にとって最適な温度・湿度は、温度が18~24℃で相対湿度が40~60%と言われています。

概ね、温度・湿度は、温度が18~24℃で相対湿度が40~60%でスポーツをしたり、活動したり、仕事をしている方が、快適に過ごせ、効率も上がります。

また、就寝時も同様に、温度・湿度は、温度が18~24℃で相対湿度が40~60%が最も身体も脳も休まるはずです。

就寝時に暑いと感じ、汗をかいているとします。

自律神経や身体が活動していることを意味します。

睡眠の目的が休養や回復ですから、就寝中に暑くて汗をかいていることは、

本来、休養や回復に使われるべきエネルギーが違うことに使われるということです。

就寝中の身体の活動は最小限にしたいものです。

睡眠の目的は、休養と回復ですから。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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