O脚・X脚

足の歪みを矯正してO脚を改善するポイント3つ!

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O脚を改善するには、なんと言っても足から歪みを改善していくことがカギです。

骨盤や股関節、膝からでもO脚は改善できますが、効率よくO脚を改善していくには、やはり足の歪みを改善するのが効率がいいです!

ちなみに、O脚をみる際に大切なポイントは、機能的なO脚なのか、構造的なO脚なのかです。

O脚とは、下腿内弯 下腿が内捻・外捻、下腿外旋、下腿外方偏位です。

O脚で改善が難しいのが、構造的なO脚の場合です。

構造的なO脚とは、下腿内弯、下腿が内捻か外捻の場合です。

また、O脚の場合は大腿骨の前捻角、大腿骨頭の頸体角、股関節内旋もみる必要があります

足の歪みを矯正してO脚を改善するポイント3つを解説します!

ポイント1 浮き指を改善すること!

まず一つ目は浮き指を改善しましょう!

浮き指とは・・・

 

  1. 写真のように足底から線を引っ張って、足の指が直線上にない。
  2. 足の親指を足の甲側に折り曲げると、 90 度以上反ってしまう 。
  3. 足の裏の指の付け根の部分の皮膚が硬く分厚くなっている。

1つ当てはまる方は軽度。

2つ当てはまる方は中度。

3つ当てはまる方は重度。

という分類になります。

O脚の方のほとんどが、浮き指です!

ポイント2 足首の過剰回内(オーバープロネーション)を改善すること!

 

距骨、踵の骨が、回内運動と言って、内側に倒れてしまうことが原因で、足首のねじれが始まります。足首が過剰に回内してしまうことを、オーバープロネーションと言います。

O脚だけではなく、身体に不調を抱えている方のほとんどが、足首が過剰回内(オーバープロネーション)です。

ちなみに回外足はハイアーチのことです。

回外足の方よりも、足首が過剰回内(オーバープロネーション)している方の方が圧倒的に多いです。

ポイント3 立方骨を復活させる!

浮き指、回内足とくれば、次は立方骨の低下問題です。立方骨を復活させましょう!

立方骨は、足のアーチの頂上であることを示すと同時に、アーチが崩れないように締める役目を持ちます。

立方骨は踵骨の前の外側にあります。

内側には、舟状骨と楔状骨があります。

遠位側には、第4,5中足骨があります。

また、立方骨は、テントのような形をしています。

この画像だけだとテントかどうかは、わかりにくいですね(笑)

足首の特徴は、多くの骨が存在していることなのですが、立方骨の周りにもたくさんの骨があり。関節を構成しています。

O脚のほとんどが、この立方骨が低下してしまってうまく動けなくなっています。

O脚を足から改善すると効率的な理由

足が歪んでいると、脚はこうやって捻れていきます。

これをわかりやすくすると、こうなります。

下半身全体のねじれ、骨盤の歪みに繋がっていきます。

逆に足の歪みが改善すると、いかがでしょうか?

下半身全体のねじれ、骨盤の歪みがなくなり、姿勢やO脚も改善します。

身体の動きにも連動性が生まれます。

O脚を改善するには、足の歪みを矯正していくことが、効率的だということがお分かりいただけましたか?

まとめ

足の歪みを矯正して、O脚を改善するポイント3つ!

  1. 浮き指を改善すること!
  2. 回内足を改善すること!
  3. 立方骨を復活させること!

の3つです!

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