O脚・X脚

最後のO脚矯正(内股)

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最後のO脚矯正(内股)

O脚矯正 症例報告 「ながさき整骨院」-東京の千川/椎名町/東長崎/落合南長崎の整体

O脚改善の症例 西武池袋線の江古田/東長崎「ながさき整骨院」

O脚と腰痛の関係 西武池袋線の江古田/東長崎「ながさき整骨院」

と何度か症例を上げてきた彼女ですが、仕事の都合で東京を離れることとなり、最後の施術となりました。

延べ半年ほどで、施術回数は10回くらいだったでしょうか。

大腿骨や股関節のねじれもキツかったのですが、特にひざ下のねじれがキツく、難しいタイプのO脚でした。

結局、全身の調整が必要だった・・・

他の治療院はどうやってO脚の調整をしているかはわからないのですが、ながさき整骨院では特にO脚の調整はコレをやる!というマニュアル的なものがあるわけではありません。

一人一人、生活背景や生活習慣や癖、O脚の原因は人によって異なるためです。

彼女の場合も、そうでした。

頭蓋骨の歪み、腕や肘のねじれ、背骨の問題、肋骨、骨盤、脚のねじれ、足首のねじれなど・・・

多いよ!って言われそうですが、長年O脚の方は、解決しなければいけない問題が多いのです。

施術回数を重ねていって、全身の問題が解決していくと、局所の問題が浮き彫りになってきます。

今回が最後の施術になりそうだったので、最後に残った手強い局所の問題を集中してアプローチしていくことにしました。

脛骨、腓骨のねじれ

脛骨

腓骨

ひざ下のこの2本の骨です。

O脚の方は、この脛骨・腓骨がかなりねじれてしまっていることが多いです。

特に膝から下のねじれがキツイ方は、この脛骨・腓骨に問題が出ています。

若干、悶絶していましたが、最後なので少し頑張ってもらいました(笑)

足首の内側の縦アーチ

彼女は、この内側の縦アーチがうまく使えていませんでした。

O脚の方は、足首がうまく使えておらず、特に内側の縦アーチが本来の役目を果たしていないことが多く、結果としてO脚になってしまっているのです。

足首の調整と、足首の内側縦アーチを本来の動きを思い出してもらうためにエクササイズをやってもらいました。

このエクササイズで、若干悶絶していましたが、最後なので頑張ってもらいました(笑)

骨盤の前面

骨盤の前面にも問題がありました。

具体的に狙ったのは鼠径靭帯、閉鎖孔です。

鼠径靭帯、閉鎖孔の調整で、しつこいですが、若干悶絶していましたが、最後なので頑張ってもらいました(笑)

結果として

本人曰く、こんなに太ももがピタッとついたのは子供の頃以来ということです。

本人がとても喜んでくれていたので、いい結果が出せて本当に良かったです。

定着させるためにエクササイズが欠かせませんが、彼女ならきっとやってくれることでしょう!

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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