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最近、ひざ痛(膝痛)を訴える方に共通する、とあるクセとは?

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ひざ痛(膝痛)を訴える方に共通する、とあるクセとは?

最近、たまたまなのですが、新規の方、久しぶりの方を含めて膝の痛みがあったり、脚が張りやすかったり、疲れやすいという方が多く来ています。

日々、施術しながら観察しているとある共通すること発見します。

もちろん全員に当てはまるものではなく、7割くらいといったところでしょうか。

それは一体なんでしょうか?

足首が真正面を向いていないということ

写真のように、足首がまっすぐ前を向いていないのです。

足首がまっすぐ前を向いていませんので、その上に乗っかる脛骨や腓骨、大腿骨などもねじれるということになります。

脛骨、腓骨、大腿骨がねじれるということは、膝も捻られていますよね。

また、大腿骨がねじれるということは、股関節も影響を受け、ねじれますよね。

その膝がねじれた状態で歩いたり、走ったり、座ったり、立っているわけですから、膝が痛くなりますよね。

膝がねじれているわけですから、膝の周りに付着している筋肉もねじれますよね。

筋肉もねじれたままですから、足も疲れやすくなります。

施術をしていくのも大切なことなのですが、日々の生活で、こういった小さなクセを直していくというのも大切です。

足首がまっすぐ前を向いていないと踏ん張れない

写真のような足首の先を広げた立ち方をすると、実はうまく踏ん張れないのです。

この状態で押されると、コロッと倒れてしまうのです。

写真のように足先をまっすぐにすると、押されても踏ん張れるようになります。

重心が安定するのです。

この状態だと、骨で立てるのか、筋肉を使わずに立っていられます。

この状態だと、足の筋肉がどうにも張って硬くなります。

骨で立つのではなく、筋肉に依存した立ち方と言えるかもしれません。

足の第3指が真正面を向くと安定する

足首のコツなのですが、足の第3指が真正面に向くように置くと、一番安定するようです。

足の第3指が真正面を向くように置いて、立つ時、歩く時、走る動作ができれば、筋肉に依存せず、骨を使って身体を使えます。

こうやって生活できると、膝が楽ですよ!

というより、こうやって足首を使って歩くべきですよね。

足首がまっすぐ前を向いていないと内側のアーチが使えない

まあ、ちょっとマニアックな話ですが、足首がまっすぐ前を向いていないと足首の土踏まずの部分、内側アーチがうまく使えないのです。

内側アーチがクッションのような役目を果たしていると考えると、膝の内側に負担がかかってしまいます。

膝の内側に負担がかかるので、膝が痛くなるとも言えます。

まあ、これはちょっと余計な面白くない話でしたね・・・

まとめ

ひざ痛(膝痛)を訴える方に共通する、とあるクセとは?

足首が真正面を向いていないということなのです。

足首がまっすぐ前を向いていないと踏ん張れないのです。

足の第3指が真正面を向くと安定して動作ができます。

足首がまっすぐ前を向いていないと内側のアーチが使えないため、膝に負担がかかり、痛みが出やすくなる原因になります。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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