東京都豊島区東長崎「ながさき整骨院」

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【ぎっくり腰を繰り返す方必見!】ぎっくり腰の原因と対策

【ぎっくり腰を繰り返す方必見!】ぎっくり腰の原因と対策

【ぎっくり腰を繰り返す方必見!】ぎっくり腰の原因と対策

季節の変わり目になると増えるギックリ腰。

春や秋に多いわけなのですが、春の方が多いようです。

ぎっくり腰になると大変です。

痛いだけなら、まだマシなのですが、動けなくなってしまうと本当に厄介です。

例えば

  • 前に屈めない・・・
  • 朝起き上がれない・・・
  • 靴下が履けない・・・
  • ズボンや下着が履けない・・・
  • 足が上がらない・・・
  • 歩けない
  • 立ち上がれない

などというものです。

ギックリ腰っていったい何が起きているんでしょう?

ギックリ腰の原因とは、なんでしょうか?

ギックリ腰とは?

  • 感染症、内科的疾患や腫瘍、癌性の腰痛
  • 圧迫骨折等の骨疾患
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 急性の筋・筋膜性腰痛・筋性腰痛症
  • 腰椎椎間関節捻挫
  • 仙腸関節性腰痛
  • スプラング・バック(棘間・棘上靭帯損傷)
  • 非特異的腰痛

特にこの中で要注意なのが

  • 感染症、内科的疾患や腫瘍、癌性の腰痛
  • 圧迫骨折等の骨疾患
  • 腰椎椎間板ヘルニア

です。

感染症、内科的疾患、癌性などが原因で急性腰痛が起きていると、一般的に発熱、悪寒、安静時痛、夜間痛が起きます。

また、骨折や椎間板ヘルニアなども要注意です。

麻痺などの感覚がない、動けない、などの症状があれば要注意です。

こういった場合はすぐ整体等の施術ではなく、すぐ病院へ!

よくあるギックリ腰

急性の筋・筋膜性腰痛・筋性腰痛症、腰椎椎間関節捻挫がよくあるギックリ腰です。

筋肉や筋膜、関節を痛めてしまったり、なんらかのトラブルが起きているわけですね。

例えば、腰がピキッとなり、ロボットのような動きになってしまった方を見たことありませんか?

まるで筋肉がフリーズして固まって動けなくなってしまうタイプのギックリ腰。

筋肉や筋膜が体幹部をロックして日常生活動作が出来なくなってしまいます。

これは、色々な筋肉や部位が引き起こしているんですが、メジャーな筋肉で言うと大腰筋 脊柱起立筋 広背筋あたりが原因でギックリ腰が起きていることが多いです。

筋肉や筋膜がロックしている症状への主なアプローチとしては、フリーズして固まっている筋膜や筋肉のフリーズを解除します。

すると、体幹部のロックが外れれば動けるようになってきます。

筋肉や筋膜へのアプローチ法は無数にあり、治療法も様々なものが確立されています。

ググってみても、たくさん出てきます。

腰回りだけではなく、足首や手、腕のような意外な場所へのアプローチで劇的に改善することが多いギックリ腰の一つです。

比較的、回復が早いギックリ腰とも言えます。

腰椎椎間関節捻挫

脊椎の前に椎間板というクッションの働きがある関節があります。

脊椎の後ろに左右で一対の椎間関節という関節があります。

関節として脊椎は動くため、腰痛のような色々な障害が起こります。

重いものを急に持ち上げた、急に振り向いた等で椎間関節が捻挫してしまい、痛みが出て動けなくなってしまうことがあります。

腰椎椎間関節捻挫や炎症の症状だと、腰部痛や背部痛はもちろんですが、臀部や大腿くらいまで放散痛のようなものが出る場合があります。

臀部や大腿にも放散痛がでるので椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症のような症状と間違えられてしまうことは良くあります。

背骨の捻挫や炎症といっても足首や指の捻挫(突き指等)とイメージは同じです。

ある程度安静にして、患部の炎症が治まらないと症状は落ち着いてきません。

椎間関節の炎症が治まってきたら、整体施術等で治癒を促進させることは可能です。

仙腸関節炎

仙腸関節ってなんでしょう?

日本仙腸関節研究会(http://www.sentyo-kansetsu.com/jp/sacroiliacjoint.php

のHPの引用ですが

仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、骨盤の骨である仙骨(せんこつ)と腸骨(ちょうこつ)の間にある関節であり、周囲の靭帯(じんたい)により強固に連結されています。仙腸関節(せんちょうかんせつ)は脊椎の根元に位置し、画像検査ではほとんど判らない程度の3~5mmのわずかな動きを有しています。

日常生活の動きに対応できるよう、ビルの免震構造のように根元から脊椎のバランスをとっていると考えています。中腰での作業や不用意な動作、あるいは繰り返しの負荷で関節に微小な不適合が生じ、痛みが発生します。

ギックリ腰で仙腸関節由来の場合、仙腸関節がわずかに離解するイメージと言われています。

1mmも動かないと言われていますが、1mm動かないだけで、全く前に屈めなくなったり足が上がらなくなったりします。

これもまた、仙腸関節由来のギックリ腰もひどい場合、臀部にまで放散痛が出る場合があります。

非特異性腰痛

これといった原因もなく急に腰が痛くなり、動けなくなってしまうというもの。

まだ尻もちついたとか重い物を持ったとかならわかりますが、いきなりだと怖いですよね。

非特異的腰痛のなかでも、もっとも多い原因が心理的、社会的要因と言われています。

ストレス、不安、鬱などが該当します。

非特異的腰痛のなかでもおよそ7~8割を占めると言われています。

原因である心理的、社会的要因が解消されないと、安静、投薬や注射等を行っても一向に改善しません。

精神的な腰痛といっても良いかもしれませんね。

一時期、腰痛の原因のほとんどは原因不明であり、非特異的腰痛が9割くらい。

精神的な腰痛が9割くらいだと言われていた時期がありました。

これは、いくらなんでも多すぎますよね。

それほど、精神的な腰痛というのは多くはありません。

1割もないのではないでしょうか?

ギックリ腰の原因とは?

ギックリ腰の原因の多くは、疲労の蓄積です。

よく、ちょっとしたことでギックリ腰になるといいますよね。

くしゃみとか、ちょっと前かがみになっただけでギックリ腰になってしまうというのは、不自然ですよね。

疲労がたまり、いつぎくっとなってもおかしくない状態になっているわけですね。

くしゃみやちょっとした動作が、最後の一押しになり、ギックリ腰になってしまうわけですね。

自分の事というのは、自分が一番わからないものです。

疲労が蓄積していることに、気がついていない方がほとんどです。

特に、ハードワーカー、スポーツ選手、スポーツをガンガンやっている方に多いです。

普段から、アドレナリンが出まくっているせいか、ちょっとした痛み、不調や疲労感などに気がつきにくいようです。

ギックリ腰の対策とは?

疲労をためないことが、ギックリ腰の対策です。

睡眠や栄養をしっかりとる。

仕事量やスポーツのスケジュールや練習量を見直し、しっかり休むこと。

シンプルですが、とても効果的です。

また、ふくらはぎをギックリ腰の対策に使う方法もあります。

ギックリ腰の方は、大腰筋になんらかの問題が起きている。

大腰筋とは?

実は、この大腰筋という筋肉ですが、かなり強力な筋肉です。

大腰筋は、浅部(浅頭)は第12胸椎と第1~4腰椎の側面およびそれらの間に介在する椎間円板から始まります。

深部(深頭)は第1~5腰椎の肋骨突起から起始します。

それぞれ、腸骨筋と合流して腸腰筋となり腸骨筋膜に包まれ、腸恥隆起を越えて走り筋裂孔を通って小転子で終わります。

また、しつこいですが、大腰筋はかなり強力な筋肉です。

大腰筋は、股関節屈筋群のなかでは最強の筋肉です。

股関節屈曲というのは、太ももをあげたり、前屈のような動作ですね。

また、歩行や姿勢維持などにも関わる、重要な筋肉です。

身体のど真ん中を走り、身体を支えているといっても過言ではない大腰筋。

ギックリ腰の方は、この大腰筋になんらかの問題が起きていています。

ギックリ腰の方は、大腰筋がどうなっているの?

2つのパターンがあります。

  1. 大腰筋が緊張しすぎている。
  2. 大腰筋が緩みすぎている。

です。

大腰筋が緊張しすぎているケースの方がわかりやすいかもしれませんね。

大腰筋がガッチガチに固まり、緊張して痛みが出ているようなイメージです。

痛そうですよね。

「大腰筋が緩みすぎている」ってどういうこと?

と思われた方も多いと思います。

実は、筋肉は関節というのは、なんでもかんでも柔らかくしたり、緩めればいいというものではありません。

あまり緩めてはいけない筋肉というのも存在します。

姿勢が支えられなくなることもあります。

筋肉や関節には、適度な締まりが必要なのです。

筋肉にうまく力が入らなくなっていて、痛みの原因になることもあるのです。

大腰筋は、姿勢保持や歩行にも大きく関わると書きました。

大腰筋が緩みすぎ、力がうまく入らなくなっていると、姿勢保持や歩行にも影響が出て来ます。

大腰筋と締めると言いますか、大腰筋に力が入るような施術も必要なのです。

大腰筋=下腿三頭筋?

下腿三頭筋は、ざっくりいうと「ふくらはぎの筋肉」です。

大腰筋、腸骨筋と下腿三頭筋は相互フォローの関係にあります。

股関節の人工関節のオペをしている方の「ふくらはぎがパンパン」なのは、大腰筋の活動が低下しているためだったりします。

低下した大腰筋の活動を補うため、代償的に下腿三頭筋が優位に働くというわけですね。

逆に、下腿三頭筋の活動が低下すると、大腰筋・腸骨筋が過剰に活動せざるを得ないということです。

ぎっくり腰の方、ぎっくり腰寸前の方の「ふくらはぎ」がパンパンに張っているのは、低下した大腰筋の活動を補うため、代償的に「ふくらはぎ」が優位に働くというわけですね。

ギックリ腰の対策と予防に

「ふくらはぎ」をチェックして、大腰筋の状態を判断して、ギックリ腰の予防や対策に使っても良いかもしれません。

大腰筋が自分では触るのは無理でも、「ふくらはぎ」でしたら、自分で揉んだり、伸ばしたりできますから。

ただ、気をつけて頂きたいのが、とにかく「ふくらはぎ」を緩めればいいというものではありません。

セルフケアでは難しいのですが、緩みすぎている「ふくらはぎ」を締める施術というのも必要な場合があります。

緩みすぎている「ふくらはぎ」を、もっと緩めてしまうと腰痛が悪化することも考えられます。

ご注意ください。

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また、症状に対するアプローチだけではなく、身体の動き・身体の機能を最大限に回復させることを重視しています。

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