東京都豊島区池袋/東長崎で「足首のねじれ・ゆがみ」で整体をお探しなら

国民の80%の方が、身体のどこかに不調を抱えていると言われています。

また、成人女性の80%に、「足首のゆがみ」「足首のねじれ」があると言われています。

  • 「足首のゆがみ」
  • 「足首のねじれ」

をもっと具体的に言うと

などです。

ハイヒールや運動不足などが原因で、足に問題がある方は昔に比べて明らかに増えています。

あなたのなかなか良くならない頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝の痛みは「足首のゆがみ」「足首のねじれ」が原因かもしれません。

「足首のゆがみ・ねじれ」を改善すると身体に起きる良いこと

こんなことで困っていませんか?

  • 腰痛
  • 骨盤の歪み
  • 肩こり
  • 首の痛み
  • 緊張型頭痛
  • 膝の痛み
  • テニス肘・ゴルフ肘
  • 股関節の痛み
  • 足首の痛み
  • 足底筋膜炎
  • リスフラン関節症
  • 後脛骨筋炎
  • 外反母趾
  • 姿勢の悪さ
  • 猫背
  • O脚・X脚
  • 反り腰
  • 坐骨神経痛
  • 四十・五十肩
  • 腱鞘炎
  • スポーツ外傷のリハビリ
  • 手足の冷え・むくみ
  • 疲れやすい

「足首のゆがみ」「足首のねじれ」が原因で、上記のことが起きる可能性があります。

じっくり腰をすえて、「足首のゆがみ」「足首のねじれ」を真剣に改善していきませんか?

私が全力でお手伝いさせて頂きます。

また、今はそれほど痛みはないけれど

  • 根本的にゆがみを治したい!
  • 一生悩みが出てこない身体を作りたい!
  • 身体を不調知らずにしたい!

という方にもオススメです。

また、

  • 長い間、不調を持っていてなかなか治らない
  • 他で施術を受けたけど、あまり良くならない
  • 一生、痛みやコリの出てこない身体を作りたい。
  • 姿勢を良くしたい
  • 足首だけじゃなくて歪んだ骨盤をも整えたい

という方は、ぜひ一度ご相談ください!

私が全力でお手伝いさせて頂きます!

足の専門家として、全国のプロの先生向けに、DVDが発売されています。

「足」についての本当の知識がしっかりと広まって欲しいと願っています。

「足の施術」は解剖学的に難しく、施術をしている先生はほとんどいません。

2018年に、足の専門家として、少しでもお役に立てるように、全国のプロの先生向けに、DVDが発売されています。

*参考動画 2018年に(株)医療情報研究所からDVDを出した際の動画です。

ギックリ腰の臨床動画①

ギックリ腰の臨床動画②

施術効果には一切の妥協はなく、施術の前後でハッキリと効果を実感していただけます。

足は身体の土台

身体の土台である足は、非常に重要な存在です。

ところが多くの場合、足に関しては施術から抜け落ちてしまっていることが多いようです。

浮き指はご存知でしょうか?

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浮き指の方は、足の裏を全て使えていません。

足の裏にはたくさんの感覚受容器があり、脳に情報を送っています。

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丸印がある部分が感覚を感じる神経が集中している場所です。

また、この場所は足底筋膜炎で痛みを感じる部位に合致するところも多いです。

浮き指の方は、指が浮いているわけですから、足の裏を全て使えないため、脳に適切な情報が送られていません。

結果として、変に力が入ってしまったり、姿勢などに問題が出てきます。

その状態で日常生活を送ったり、スポーツなどの身体活動を行うため、疲れやすかったり、ケガや痛みが出やすくなります。

参考論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2290100/

また、歩行観察、足部評価でも足部の内在筋(足の裏にしかない筋肉)は注目されません。

足の内在筋の活動度は全身の動きに影響します。

野球、サッカー、ラグビーなどスパイクを履いて行う競技の選手はトップレベルでも足の内在筋の活動低下は見られます。

下腿の外在筋活動で代償動作として補填しているケースは多いです。

参考論文

https://bjsm.bmj.com/content/49/5/290

足が変わるとどうなるのか?

足に問題があると、だんだんとO脚・X脚のように変形していくことが多いです。

しっかりと足で立つことができなくなると、ふくらはぎや太ももが過剰に力を入れて踏ん張ることになります。

下半身全体のねじれ、骨盤の歪みに繋がっていきます。

逆に、しっかりと足で立つことができるようになるとどうでしょうか?

足がラクになるだけでなく、下半身全体のねじれ、骨盤の歪みがなくなり、姿勢やO脚も改善します。

身体の動きにも連動性が生まれます。

身体の動きに連動性が生まれ「身体が動きやすくなれば、勝手に身体が治る」という事です。

足が変われば全身変わるわけです。

足の解剖学

 

足首は、上の図を見ていただければわかりますが、小さな骨の結合体です。

精密機械のように、それぞれの骨が、複雑で細かい動きをしています。

足首の骨

  • 7個の足根骨(踵骨、距骨、舟状骨、立方骨、3個の楔状骨)
  • 5個の中足骨 
  • 14個の趾節骨
    から構成されています。

踵骨、距骨、舟状骨、立方骨、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、中足骨、基節骨、中節骨、末節骨という骨です。

親指のみ、基節骨と末節骨の2本で構成されています。

親指には、中節骨がありません(手の親指も同じ)

余談ですが、もともと小指の関節は3つあったが、日本人の多くは、2つしか関節がないそうです。

また、この距骨という骨は、人体で唯一筋肉が付着していない骨です。

足への施術を行うためには、足根骨は当然、触診ができるようになっておく必要があります。

足首のアーチ

足首のアーチには3つの役割があります。

  1. 足を蹴り出すバネの役割
  2. 衝撃の緩衝をするクッションの役割
  3. 足の裏の筋肉や神経の保護をする役割

足首のアーチは横のアーチ(2つ)と縦のアーチがあります。

縦のアーチ

  1. 内側縦アーチ :踵骨-距骨-舟状骨-内側楔状骨-第1中足骨 いわゆる土踏まずで、歩行と密接な関連があります。
  2. 外側縦アーチ:踵骨-立方骨-第5中足骨 内側縦アーチと比べると、低く、長さも短い。 体重を支持する働きがあり、バランスと密接な関連があります

横のアーチ

  1. 横アーチ 内側楔状骨-中間楔状骨-外側楔状骨-立方骨
  2. 横アーチ 第1中足骨頭から第5中足骨頭 

ざっくりいうと、横アーチの低下が外反母趾で、縦アーチの低下が内反小趾となり、内足縦アーチがない状態が扁平足(回内足)です。

足首の筋肉

  • 距腿関節・距骨下関節 後脛骨筋、長腓骨筋
  • 内側縦アーチ 母趾外転筋、後脛骨筋、前脛骨筋、長腓骨筋、短趾屈筋、短母趾屈筋
  • 外側縦アーチ 長腓骨筋、短腓骨筋、小趾外転筋
  • 横アーチ 母趾内転筋、長腓骨筋

足首の靭帯

靭帯は、骨と骨をつなぐものです。

人間の靭帯の、およそ身体の4分の1の靭帯が足首に集中しています。

  • 外側側副靭帯が内反制動に働きます。
  • 内側側副靭帯は外反制動に働きます。
  • 底側踵舟靭帯が内側縦アーチの支持を行います。
  • 長足底靭帯が外側縦アーチの支持を行います。
  • 深横中足靭帯が横アーチの支持を行います。

足首の過剰回内(オーバープロネーション)

この距骨、踵の骨が、回内運動と言って、内側に倒れてしまうことが原因で、足首のねじれが始まります。

足首が過剰に回内してしまうことを、オーバープロネーションと言います。

足だけではなく、身体に不調を抱えている方のほとんどが、足首が過剰回内(オーバープロネーション)しています。

ちなみに回外足はハイアーチのことです。

回外足の方よりも、足首が過剰回内(オーバープロネーション)している方の方が圧倒的に多いです。

眼球運動と足の関係

また、眼球運動が改善して、足部感覚やバランスが向上したというデータがあります。

基本的に、眼球運動が最初に動き、頚部が回旋します。

非常に外眼筋固有感覚が重要などわかります。

実は野球選手のピッチング動作は眼球運動の影響が大きいです。

眼球運動の感覚の統合が妨げられると、着地のバランスや頚部回旋に影響してパフォーマンスに大きく影響します。

参考論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27302207/

足からのフィードバック

参考論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26118527/

この論文をざっくりいうと、足底をリリースしたら繋がりで身体の後面のラインが柔らかくなったと読めます。

足底をフォームローラーなどでリリースしたら体幹部の前屈が可動域が増えたというものです。

眼球への感覚のフィードバックを考えると、足底からの求心性刺激を入れば、姿勢や筋バランスが変化します。

眼球運動と頚部運動

頚部の回旋制限があると、即座に眼球運動により代償をします。

上下頭斜筋などの後頭下筋群は、頸部回旋の主要といわれていますが、実際はに固有感覚器としての頚部安定の方が重要と言われています。

特に、眼球が首の回旋方向と同方向に向く場合、(頚部右回旋で眼球が右向くこと)で、胸鎖乳突筋の活動が高まります。

頚部回旋は、眼球との協調運動と捉えてもいいと思います。

眼球運動が先ですから、野球のピッチャーが首を痛めやすい(寝違いなど)のは、眼球の酷使などで眼球運動が低下するというのも挙げられます。

参考論文

https://www.researchgate.net/publication/7572139_Effect_of_gaze_direction_on_neck_muscle_activity_during_cervical_rotation

基本的に、眼球の位置は頭や頚部が動く場合も、同じ位置をキープします。

眼球と頚部が共同活動できなくなると、前庭眼反射によって代償をして姿勢などのバランスを崩しやすくなります。

脳などの中枢では、意識してバランスなどを細かくコントロールできないので、全身の感覚器からのフィードバックが必要になるわけです。

更新日:

執筆者:川崎 浩司

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