東京都豊島区池袋/東長崎で「足首のねじれ・ゆがみ」で整体をお探しなら

国民の80%の方が、身体のどこかに不調を抱えていると言われています。

また、成人女性の80%に、「足首のゆがみ」「足首のねじれ」があると言われています。

  • 「足首のゆがみ」
  • 「足首のねじれ」

をもっと具体的に言うと

などです。

ハイヒールや運動不足などが原因で、足に問題がある方は昔に比べて明らかに増えています。

「ながさき整骨院」足の施術の特徴

ながさき整骨院では、「身体の土台である足をつくり直すこと」を重要視しています。

身体の土台である足をつくり直すことで、脚のねじれが取れて、O脚や足の痛みが治るだけでなく、他の身体の不調までもが改善されることも多いのです。

身体の土台である足をつくり直すことで、改善した後も戻りにくいことも特徴です。

足は、28個の骨は小さな骨の集合体です。

その小さな骨同士のあいだでそれぞれ関節が構成されています。

足首の関節は

  • 底屈・背屈
  • 内反・外反
  • 回内・回外

の三軸の動きがあります。

また、複合する分回し運動もあります。

運動軸は、ちゃんと斜めに交わっているのが理想ですが、この足首の運動軸は色々な理由により壊れます。

言ってしまえば、足部が捻れるので、崩れるので、足だけでなく、身体がねじれ、壊れていくとも言えます。

突然ですが、足や足の指、脚のねじれを取るような施術を受けたことはありますか?

大半の方が「いいえ・・・」という答えだと思います。

普通は、あまり調整を入れない場所ですよね(笑)

首や肩、背中のマッサージや、背骨、骨盤、肩甲骨の調整が一般的ではないかと思います。

足の施術といっても、ふくらはぎや足の裏を揉みほぐしたりする調整がメインのところが多いようです。

これまで足の痛みや身体の不調が改善されなかったのも

「身体の土台である足をつくり直す施術を受けていなかっただけ」

という方も多く見られます。

実は「身体の土台である足をつくり直すこと」というのは、非常に高度で繊細なテクニックです。

足部に不調がある方が多いのも、な「足や足の指、脚のねじれを取る施術」が日本でもできる先生がほとんどいない現実・・・なのも、そういった理由です。

シンプルなテクニックなのですが、非常に奥深く、施術の反応や結果には、毎回驚かされます。

これまで、どこに行っても何をやっても身体の不調が改善されなかった方も多いと思います。

足の痛みや不調が改善されなかったのも、「あなたが悪いのではなく、施術で抜け落ちていた場所があっただけ」なのかもしれません。

そんな方にこそ、ながさき整骨院の「身体の土台である足をつくり直す施術」を自信を持ってオススメします。

あなたとお会いできることを楽しみにしています。

また、自宅で行える「足をつくり直すためのエクササイズ」もお伝えしています。

エクササイズと言っても身体を整えることが目的のエクササイズです。

足の専門家として、全国のプロの先生向けに、DVDが発売されています。

「足」についての本当の知識がしっかりと広まって欲しいと願っています。

「足の施術」は解剖学的に難しく、施術をしている先生はほとんどいません。

2018年に、足の専門家として、少しでもお役に立てるように、全国のプロの先生向けに、DVDが発売されています。

*参考動画 2018年に(株)医療情報研究所からDVDを出した際の動画です。

足は身体の土台

身体の土台である足は、非常に重要な存在です。

ところが多くの場合、足に関しては施術から抜け落ちてしまっていることが多いようです。

浮き指はご存知でしょうか?

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浮き指の方は、足の裏を全て使えていません。

足の裏にはたくさんの感覚受容器があり、脳に情報を送っています。

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丸印がある部分が感覚を感じる神経が集中している場所です。

また、この場所は足底筋膜炎で痛みを感じる部位に合致するところも多いです。

浮き指の方は、指が浮いているわけですから、足の裏を全て使えないため、脳に適切な情報が送られていません。

結果として、変に力が入ってしまったり、姿勢などに問題が出てきます。

その状態で日常生活を送ったり、スポーツなどの身体活動を行うため、疲れやすかったり、ケガや痛みが出やすくなります。

参考論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2290100/

また、歩行観察、足部評価でも足部の内在筋(足の裏にしかない筋肉)は注目されません。

足の内在筋の活動度は全身の動きに影響します。

野球、サッカー、ラグビーなどスパイクを履いて行う競技の選手はトップレベルでも足の内在筋の活動低下は見られます。

下腿の外在筋活動で代償動作として補填しているケースは多いです。

参考論文

https://bjsm.bmj.com/content/49/5/290

足が崩れるとO脚になる?

足に問題があると、だんだんとのように変形していくことが多いです。

しっかりと足で立つことができなくなると、ふくらはぎや太ももが過剰に力を入れて踏ん張ることになります。

脚のねじれ、反り腰、猫背という風に姿勢も崩れていきます。

足がラクになるだけでなく、下半身全体のねじれ、骨盤の歪みがなくなり、姿勢やO脚も改善します。

「足をつくり直す」ことで、身体にたくさんの良いことを起こすことができます。

足の解剖学

 

足首は、上の図を見ていただければわかりますが、小さな骨の結合体です。

精密機械のように、それぞれの骨が、複雑で細かい動きをしています。

足首の骨

  • 7個の足根骨(踵骨、距骨、舟状骨、立方骨、3個の楔状骨)
  • 5個の中足骨 
  • 14個の趾節骨
    から構成されています。

踵骨、距骨、舟状骨、立方骨、内側楔状骨、中間楔状骨、外側楔状骨、中足骨、基節骨、中節骨、末節骨という骨です。

親指のみ、基節骨と末節骨の2本で構成されています。

親指には、中節骨がありません(手の親指も同じ)

余談ですが、もともと小指の関節は3つあったが、日本人の多くは、2つしか関節がないそうです。

また、この距骨という骨は、人体で唯一筋肉が付着していない骨です。

足への施術を行うためには、足根骨は当然、触診ができるようになっておく必要があります。

足首のアーチ

足首のアーチには3つの役割があります。

  1. 足を蹴り出すバネの役割
  2. 衝撃の緩衝をするクッションの役割
  3. 足の裏の筋肉や神経の保護をする役割

足首のアーチは横のアーチ(2つ)と縦のアーチがあります。

縦のアーチ

  1. 内側縦アーチ :踵骨-距骨-舟状骨-内側楔状骨-第1中足骨 いわゆる土踏まずで、歩行と密接な関連があります。
  2. 外側縦アーチ:踵骨-立方骨-第5中足骨 内側縦アーチと比べると、低く、長さも短い。 体重を支持する働きがあり、バランスと密接な関連があります

横のアーチ

  1. 横アーチ 内側楔状骨-中間楔状骨-外側楔状骨-立方骨
  2. 横アーチ 第1中足骨頭から第5中足骨頭 

ざっくりいうと、横アーチの低下が外反母趾で、縦アーチの低下が内反小趾となり、内足縦アーチがない状態が扁平足(回内足)です。

足首の筋肉

  • 距腿関節・距骨下関節 後脛骨筋、長腓骨筋
  • 内側縦アーチ 母趾外転筋、後脛骨筋、前脛骨筋、長腓骨筋、短趾屈筋、短母趾屈筋
  • 外側縦アーチ 長腓骨筋、短腓骨筋、小趾外転筋
  • 横アーチ 母趾内転筋、長腓骨筋

足首の靭帯

靭帯は、骨と骨をつなぐものです。

人間の靭帯の、およそ身体の4分の1の靭帯が足首に集中しています。

  • 外側側副靭帯が内反制動に働きます。
  • 内側側副靭帯は外反制動に働きます。
  • 底側踵舟靭帯が内側縦アーチの支持を行います。
  • 長足底靭帯が外側縦アーチの支持を行います。
  • 深横中足靭帯が横アーチの支持を行います。

足首の過剰回内(オーバープロネーション)

この距骨、踵の骨が、回内運動と言って、内側に倒れてしまうことが原因で、足首のねじれが始まります。

足首が過剰に回内してしまうことを、オーバープロネーションと言います。

足だけではなく、身体に不調を抱えている方のほとんどが、足首が過剰回内(オーバープロネーション)しています。

ちなみに回外足はハイアーチのことです。

回外足の方よりも、足首が過剰回内(オーバープロネーション)している方の方が圧倒的に多いです。

眼球運動と足の関係

また、眼球運動が改善して、足部感覚やバランスが向上したというデータがあります。

基本的に、眼球運動が最初に動き、頚部が回旋します。

非常に外眼筋固有感覚が重要などわかります。

実は野球選手のピッチング動作は眼球運動の影響が大きいです。

眼球運動の感覚の統合が妨げられると、着地のバランスや頚部回旋に影響してパフォーマンスに大きく影響します。

参考論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27302207/

足からのフィードバック

参考論文

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26118527/

この論文をざっくりいうと、足底をリリースしたら繋がりで身体の後面のラインが柔らかくなったと読めます。

足底をフォームローラーなどでリリースしたら体幹部の前屈が可動域が増えたというものです。

眼球への感覚のフィードバックを考えると、足底からの求心性刺激を入れば、姿勢や筋バランスが変化します。

眼球運動と頚部運動

頚部の回旋制限があると、即座に眼球運動により代償をします。

上下頭斜筋などの後頭下筋群は、頸部回旋の主要といわれていますが、実際はに固有感覚器としての頚部安定の方が重要と言われています。

特に、眼球が首の回旋方向と同方向に向く場合、(頚部右回旋で眼球が右向くこと)で、胸鎖乳突筋の活動が高まります。

頚部回旋は、眼球との協調運動と捉えてもいいと思います。

眼球運動が先ですから、野球のピッチャーが首を痛めやすい(寝違いなど)のは、眼球の酷使などで眼球運動が低下するというのも挙げられます。

参考論文

https://www.researchgate.net/publication/7572139_Effect_of_gaze_direction_on_neck_muscle_activity_during_cervical_rotation

基本的に、眼球の位置は頭や頚部が動く場合も、同じ位置をキープします。

眼球と頚部が共同活動できなくなると、前庭眼反射によって代償をして姿勢などのバランスを崩しやすくなります。

脳などの中枢では、意識してバランスなどを細かくコントロールできないので、全身の感覚器からのフィードバックが必要になるわけです。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表  川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 2012年開業。頭蓋骨や手や足の骨を調整して全身を変えるちょっと変わった整体を行なっています。 私自身が重度のO脚だったことから、「足」「O脚」の研究を長年行なっています。 2018年に「足」についてのDVDが(株)医療情報研究所から販売されています。 痛みや症状、お悩みを解決することで「あなたの生活の質が感動的に上がること」を目指し、毎日一生懸命施術しています。

更新日:

執筆者:川崎 浩司

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