坐骨神経痛

お尻が痛いという91歳のレディへの施術

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お尻が痛いという91歳のレディへの施術

いつものように仕事をしていると、電話がなりました。

「はい、ながさき整骨院です」

「あ、先生こんにちは。〇〇ですけど、実は私じゃなくて叔母の予約をお願いしたいんですけど」

「あ、はい! 紹介ありがとうございます! あれ?〇〇さんの叔母さんということは、なかなかいいお歳ですよね?」

「うん、そう、91歳! 痛みがなかなか引かないみたいで」

「91歳! すごい! わかりました。明日の12時はどうですか?」

「大丈夫です! 私が一緒に連れて行きますので、明日は宜しくお願いしますね〜」

てな感じで、予約を頂きまして、施術をすることになりました。

91歳ですよ、91歳。

すごいです。

早くお会いしたいなどと、考えるのは不謹慎ですかね(笑)

お会いするのが、楽しみでした。

で、お会いすると

めちゃくちゃ元気な91歳でした(笑)

耳も全然遠くないし、受け答えもめちゃくちゃしっかりしている。

まあ、薬なんかは年相応に飲まれていますが、何せご年齢がご年齢ですからね(笑)

歯もほぼ自前の歯。

魚はあまり好きじゃなくて、肉大好き。

今回も暇だったから、テレビ見ながら足の運動していたら、グキッとなって痛めてしまったとのこと。

元気ですよね。

ちょっとした訳があり、何が何でもあと3年は元気で生きると決めているそうです。

そういった意思の強さも元気の秘訣かもしれませんね、

30年ぶりの徒手療法(笑)

30年前に指圧を受けて以来の徒手療法だとおっしゃっていました。

30年ぶりってすごいなー

施術をしていくと、ちゃんと身体に変化が出ますし、驚きの91歳ですね。

生命力が強いとでも言いますか。

お尻の痛みの原因は何だったのか?

一通り、全身を調整していくと痛みが8割なくなりました。

こんな説明では、何が原因かわからないですよね(笑)

全身状態の問題が、結果としてお尻の痛みが出ていました。

ですが、寝起きする時のお尻の痛みだけ残りました。

寝起きする時のお尻の痛みの原因は?

左側の仙腸関節が本来の役目を果たしていなかったので、寝起きする時のお尻の痛みだけ残っていたようでした。

仙腸関節の調整をすると、寝起きする時のお尻の痛みもなくなりました。

痛みがあると心臓が苦しくなる

狭心症を患っているのもあり、動くたびに痛みが出ると、心臓がドキドキして、心配だったとのこと。

動くたびに痛みが出ていたお尻の痛みが和らぎ、ホッとしたとのことでした。

お年もお年なので、一人では来れません。

とりあえず、あと2回来てください。

2回である程度は何とかしますと、お約束をしました。

自宅に伺って施術はやっていないのですが、要望があれば考えたほうがいいのかしら。

悩みますね(笑)

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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