ぎっくり腰 腰痛

ぎっくり腰が治らない場合はどうすれば?

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ぎっくり腰が治らない場合はどうすれば?

今のような季節の変わり目に多いのが、ぎっくり腰です。

難しい言い方をすると、ぎっくり腰は急性腰痛とも呼ばれます。

また、ぎっくり腰は魔女の一撃とも言いますね。

と言っても、実際に魔女の一撃と呼んでいる方は見たことがありませんが(笑)

ぎっくり腰は、そのくらい強烈ということです。

ぎっくり腰になった方はご存知ですよね。

ぎっくり腰になると、ほぼ動けなくなってしまいます。

動けなくなるということは、日常生活もままならなくなります。

ぎっくり腰が治らないということは、動けずに日常生活がままならない状態が続くわけですから、大変なわけです。

ぎっくり腰が自然治癒しない場合は、どうすればいいのでしょうか?

プロに診てもらう

これが一番間違えないと思います。

ぎっくり腰といっても、ピンキリです。

軽度なものもあれば。重度なものもあります。

軽度なものでしたら、数日経てば自然治癒します。

自然治癒すれば問題ないのですが、問題なのは、なかなか自然治癒しない場合です。

自然治癒しない場合、何らかの介入をしないと、ぎっくり腰が回復するまでかなりの時間を要します。

人によっては、2〜3ヶ月かかる場合もあります。

なぜ、ぎっくり腰が自然治癒しないのでしょうか?

自然治癒力だけでは厳しいくらい、ダメージを負ってしまっているのです。

よく、ぎっくり腰の原因は

「くしゃみで」

「咳き込んだら」

「朝、顔を洗うときに前かがみになったら」

など、ちょっとしたことでぎっくり腰になったと聞いたことありませんか?

ぎっくり腰のきっかけはちょっとしたことなのですが、最後の一押しになっているのです。

ちょっとしたことがきっかけでぎっくり腰になる方は、自覚症状はないかもしれませんが、ぎっくり腰寸前の状態になっていたのです。

例えるなら、コップから水が溢れ出てるイメージでしょうか。

コップの水が溢れ出さないと、なかなか気がつかないものですよね。

ぎっくり腰になってしまう原因に、疲労の蓄積があります。

それだけ、疲労もたまり、ぎっくり腰自体のダメージが大きかったということでしょうね。

疲労も蓄積し、自然治癒力が発揮されにくい環境になっていたとも考えられます。

ぎっくり腰が自然治癒できないくらい、ダメージを負っていたということです。

例えば、足の捻挫などもひどい場合、病院でシーネなどで固定してもらいますよね。

軽度でしたら放っておいても治りますが、重度な場合は固定や、何らかの処置をしてもらった方がいいでしょうね。

あとが長引きます。

ぎっくり腰も同じですね。

ぎっくり腰の大半が仙腸関節に問題が起きている。

ちょっと本題から逸れますが、ぎっくり腰の大半がこの仙腸関節に問題が起きています。

緩みすぎている場合、また締まりすぎている場合もあります。

この仙腸関節が本来の動きを取り戻せば、ぎっくり腰も回復していき、身体も回復していきます。

まとめ

ぎっくり腰が治らない場合はどうすればいいのでしょうか?

プロに診てもらうのが早道だと思います。

なぜ、ぎっくり腰が自然治癒しないのでしょうか?

ぎっくり腰になってしまう原因に、疲労の蓄積があります。

それだけ、疲労もたまり、ぎっくり腰自体のダメージが大きかったということでしょうね。

疲労も蓄積し、自然治癒力が発揮されにくい環境になっていたとも考えられます。

ぎっくり腰が自然治癒できないくらい、ダメージを負っていたということです。

余談ですが、ぎっくり腰の大半が仙腸関節に問題が起きています。

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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