ぎっくり腰 腰痛

ぎっくり腰の夏

更新日:

ぎっくり腰の夏

毎年思うことです。

この時期ぎっくり腰の方、本当に増えますね。

ぎっくり腰というと、冬っぽいですが、実際にはこの時期とても多いのです。

ぎっくり腰での予約の電話も増えますしね。

ぎっくり腰の経験者の方は深く共感してくれると思いますが、ぎっくり腰は辛いです。

ぎっくり腰になると、動けなくなってしまいます。

また、寝たきりのような状態になってしまう方もいます。

寝たきりのような状態にならないためにも、ぎっくり腰になると早めに対処したいところです。

でも、なぜこの時期ぎっくり腰の方が増えるのでしょうか?

夏は不調に気がつきにくい

冬よりも、夏は自分の不調や疲れが溜まっていることに、気がつきにくいということが挙げられます。

冬は寒いからか、腰に不安がある方は無意識のうちに気をつけている方が多いのです。

寒いというだけで、筋肉や関節もこわばる感じがしますよね。

冬は、不安を覚え、ぎっくり腰になってしまう前に施術を受けに来る方も多いのです。

「ぎっくり腰になりそう・・・」

「ぎっくり腰の一歩手前」

そんな表現を使う方もいます。

夏は冬とは逆で、ぎっくり腰になる前ではなく。ぎっくり腰になってから施術に来る方の方が多い印象です。

夏は、暑いので、筋肉や関節もこわばる感じがしませんよね。

夏は無自覚にうちに疲れが溜まりやすい

ちょうど夏休みです。

出かけたり、遊びに行く回数も増えますよね。

気がつくと、ビールも増えたりと暴飲暴食になってしまっている方も多いと思います。

本人が気がつかないうちに、かなり疲労が蓄積してしまっている方も多いです。

これも、暑いからなのか、寒い冬よりも疲労が蓄積している自覚が乏しい方が多いのです。

特に何をしたというわけでもないのに、ぎっくり腰になってしまう方もいます。

「朝起きようとしたら、腰が痛くて起き上がれなかった」というぎっくり腰です。

疲労の蓄積が爆発して、ぎっくり腰になってしまうイメージです。

夏は睡眠不足になりやすい

お盆休みや夏休みで長期の休みを取っている方も多いかと思います。

長期の休みが続くと、どうしても生活パターンが乱れます。

昼夜逆転のような生活になってしまう方もいます。

無自覚のうちに、睡眠不足になってしまっているのです。

一度乱れた生活習慣は、戻すのは大変です。

生活習慣が乱れるのはあっという間なんですけどね(笑)

睡眠不足が続くと、やはり疲労が溜まりやすくなってしまうのです。

疲労の蓄積が爆発して、ぎっくり腰になってしまうのです。

普通をことを普通にやる

普通の生活を普通にしていれば、ぎっくり腰になりにくいのです。

ですが、これが一番難しいのです(笑)

休日が続いても、仕事に行ってる時と同じように朝決まった時間に起きて、早めに就寝する。

まあ、早寝早起きと追うやつですね。

旅行に行ったとしても、暴飲暴食せず、普通の食生活をすればいいのですが、これが難しいのです。

旅行に行けば、旅行先の名物や土地の美味しいものを食べたり、昼からビール飲んだりしたいですよね(笑)

まとめ

夏は、ぎっくり腰の方が本当に増えますね。

でも、なぜこの時期ぎっくり腰の方が増えるのでしょうか?

夏は不調に気がつきにくいことが挙げられます。

夏は無自覚にうちに疲れが溜まりやすいのです。

夏は睡眠不足になりやすいです。

夏のぎっくり腰を予防するには、普通をことを普通にやるだけです。

普通の生活を普通にしていれば、ぎっくり腰になりにくいのです。

ですが、これが一番難しいのです(笑)

休日が続いても、仕事に行ってる時と同じように朝決まった時間に起きて、早めに就寝する。

まあ、早寝早起きと追うやつですね。

旅行に行ったとしても、暴飲暴食せず、普通の食生活をすればいいのですが、これが難しいのです。

旅行に行けば、旅行先の名物や土地の美味しいものを食べたり、昼からビール飲んだりしたいですよね(笑)

365日配信無料メルマガ
  • この記事を書いた人
  • 最新記事

川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

-ぎっくり腰, 腰痛

Copyright© 東京都豊島区東長崎「ながさき整骨院」 , 2018 All Rights Reserved.