坐骨神経痛 腰痛

坐骨神経痛が腸脛靭帯で改善した珍しいケース 豊島区池袋からお越しの方の症例

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坐骨神経痛が大腿筋膜張筋で改善した珍しいケース 豊島区池袋・雑司が谷からお越しの方の症例

経緯

40代後半のクライアントさんです。

この1年くらいで急に坐骨神経痛がひどくなり、最初は病院へ行き、整体やカイロ、整体院に行ったり、1年くらいで良いと思うところは色々と行ってみたそうです。

15〜20分くらい座っていたり、立っていると左のお尻から脚にかけて痛くなってくる。

また、15〜20分くらい歩いていても左のお尻から脚にかけて痛くなってきてしまて、一休みしないと痛くなってくるそうです。

これは辛いですね。。。

同業の先生の紹介でいらっしゃいました。

ありがとうございます。

最初の5回くらいは、劇的には変わらず・・・

最初の5回くらいの施術では、劇的には変わりませんでした。

まあ、ちょっとは良いかな? という程度。

一通り観察して、検査して、施術もしていきました。

お約束の股関節、背骨、足首、膝や梨状筋、仙腸関節のアプローチもしましたが、それほど手応えなし。

5回施術した時点では、痛みは半分くらいになったそうですが、私がどうにも納得行きません。

5回ほど施術すると、見えてきたものがあります。

5回施術して身体がある程度揃ってくると、身体の問題が浮き彫りになってきました。

痛い方の脚の前側と、外側だけ、やけに膨らんでいるのです。

特に外側ですね。

クライアントさんにも、触ってもらい、膨らんでいて張っているのを確認してもらいます。

クライアントさん「なんで、こんなに張っているの? 歩き方、座り方?」

私「そうですねー。まあ、なんで張っているかはともかくとして、この張っているのをなんとかしましょう」

この張っているところは、腸脛靭帯です。

 

 

 

 

 

画像は下記のサイトからお借りしました。

https://tiryo.net/tyoukeijintaien.html

靭帯扱いなのですが、筋肉のような役目を果たしている面白い靭帯、それが腸脛靭帯です。

施術でも、身体に大きく変化を出すことができる、大変面白い部分です。

腸脛靭帯を身体のある部分を間接的に使って緩めていくと・・・

クライアントさんは、「すぐに痛みが戻るんじゃないか・・・」と心配していましたが、とりあえずほぼ痛みはなくなりました。

まあ1年も痛かったので、仕方ないですよね。

後日、首を寝違えたと予約の電話があり

3週間後くらいに来院されたのですが、あれから全く痛みは出ず、久しぶりに快適な生活を送ることができていたそうです。

あまりに嬉しかったので、『痛みないです!」と報告の電話しようかと思いました!

と言われました(笑)

いつも、こうやって嬉しい声を聞ければ良いのですが・・・(笑)

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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