腰痛 解剖学

鼻と腰のかんけい

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鼻と腰のかんけい

腰痛の方、腰が痛くなりやすい方は、鼻が弱い方が多いです。

うちの患者さんでいうと、ほぼ100%です。

施術中にうつ伏せになって鼻が詰まってくる方は、間違えなく鼻が使えていないため、普段から口呼吸しています。

口呼吸も腰痛と大いに関係します。

逆に言えば、口呼吸が改善して、鼻呼吸になれば腰痛問題が解決してしまうことも多いです。

口呼吸に関しては、以前にも書きましたので、興味があれば読んでください。

それほど長文ではありません。

口呼吸と花粉症(アレルギー)などの関係

徒手療法的な観点から、鼻について書いていきたいと思います。

鼻は「呼吸器」の機能と「生殖器」の機能が重なった部位です。

鼻が呼吸器というのはお分かりですよね?

生殖器というのはどういうことでしょうか?

例えば、卵巣や精巣の異常をきたすと匂いがわかりにくくなるという事実があります。

鋭い方はお気づきだと思いますが、性の情動は、匂いから始まります。

猫とか他の動物も同じですよね。

また、臓器でいうと鼻は腎臓です。

例えば、風邪をひくと多くの場合、鼻がグシュグシュしますよね。

腎臓が疲れて疲労を鼻に炎症を起こし、血液異常を鼻から排泄しようとするわけですね。

これが酷くなり、鼻だけで済まなくなると、呼吸器そのものにきて、呼吸器の激しい運動を必要とします。

熱になるわけです。

鼻は背骨でいうと腰椎4番、腰椎5番

腰椎4番は生殖器を支配し、腰椎5番は呼吸器を支配しています。

鼻炎などで、慢性的に鼻が悪い方は、腰椎のカーブがきつかったり、フラットだったり、回旋が入って固まっていたり、何か問題があるように見受けられます。

鼻が良くなれば、もっと健康になれる

鼻の機能が上がれば、腰痛やアレルギー、喘息などの様々な症状を含めて、もっと健康になれるのでは、と思っています。

みなさまの鼻の機能を上げるお手伝いができれば、多くの人のお役に立てるのではないかと思っています。

しばらくは、鼻、鼻、鼻、と言い続けるかもしれませんが、何卒宜しくお願いいたします(笑)

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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