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右側の頭痛とつまり感、眼精疲労、右半身の不調 江古田/東長崎「ながさき整骨院」

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右側の頭痛とつまり感、眼精疲労、右半身の不調 江古田/東長崎「ながさき整骨院」

朝一番の予約の患者さんは、約一ヶ月ぶりの来院。

もう3年くらいのお付き合いですね。

今日は右側の頭痛とつまり感、眼精疲労と、右半身の不調です。

右側の肩こり、腰痛などですね。

なにやら、今日はいつもよりも調子が悪そうです。

チェックすると、なにやら右側の眼球が突出しています。

私「右足を捻ったりしませんでした?」

患者さん 「そういえば、3週間くらい前に軽く、足首を挫きました・・・」

以前、コラムで書きましたが、足首を捻挫すると、捻挫自体はすぐ治るのですが、全身に思わぬ影響が出てしまうのです。

捻挫(ねんざ)をした後は全身の調整を。

足首のアライメントの不良が頭蓋骨にまで影響が出ていたようでした。

頭蓋骨がねじれ、歪むと背骨などにも影響が出ます。

今回は、右足首を軽く挫いたところから、ストーリーが始まっていたようでした。

あなたの長年の不調の原因は、足首の捻挫の古傷かもしれません。

 

 

 

 

 

 

また、足首と言うのは左図のように、小さな骨が集まって構成されています。

末節骨(まっせつこつ)中節骨(ちゅうせつこつ)基節骨(きせつこつ)中足骨(ちゅうそくこつ)

指の部分です。

内側・中間・外側楔状骨(せつじょうこつ)舟状骨(しゅうじょうこつ)立方骨(りっぽうこつ)距骨(きょこつ)踵骨(しょうこつ) これらは足根骨(そっこんこつ)とも呼ばれます。

捻挫をすることで、骨の位置関係が微妙に狂ってしまいます。

捻挫を放置して勝手に治ってしまうと、骨の位置関係が狂ったまま治ってしまい、土台の足首が微妙に狂ってしまいます。

土台の足首が狂うので、上に位置する骨盤や背骨、頭蓋骨まで歪んだり、おかしくなってしまい、身体の不調につながるのです。

長引く腰痛や首の痛み、肩こりや膝の痛み、その原因は足首かもしれません。

またまたしつこいですが、捻挫(ねんざ)をした後は、必ず全身の調整を!

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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