腰痛

腎臓の疲れからくる腰痛〜豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」〜

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豊島区池袋/東長崎「ながさき整骨院」腎臓の疲れからくる腰痛

年始年末は楽しく過ごせましたか?

楽しく過ごしすぎて、年明けに出勤するのにぐったりしてしまったり、腰痛になってしまったり、ぎっくり腰になってしまったなんてことはないでしょうか?

また腰痛にならなくても、なんとなくカラダの調子が悪いなんてことはないでしょうか?

この時期は年始年末の暴飲暴食が原因で、内臓が疲労し、カラダに不調が出ている可能性があります。

あなたはこんな症状でお悩みではありませんか?

  • 腰より少し上の背中の下の方が痛い、重苦しい。
  • なんとなく足が張る、重い、むくむ、冷える。
  • 背中全体が重い、張っている、こわばっている。
  • 肩や背中が重い、張っている。
  • 寝ても疲れが取れない。
  • なんとなく、カラダが重い、疲れている。

上記の症状に当てはまる方は、腎臓が疲れている可能性があります。

上記の症状で悩んで、マッサージや治療院等で施術を受けても、なかなか改善しなかった方は、腎臓の機能回復を行っていく必要があります。

内臓疲労が原因で、筋肉や関節の動きに影響を及ぼしているため、筋肉や関節の調整だけを行っても、なかなか改善しないわけなのです。

背骨「胸椎10番の異常」

腎臓が疲労し、肝臓の負担が大きくなり、毒素がうまく処理できなくなり、自家中毒を起こしています。

永年、カラダを診てきて自家中毒を起こし、カラダに不調が出ている方の特徴の最たるものは、胸椎の10番になんらかの異常をきたしているということです。

胸椎10番はちょうど腰の少し上、背中の下のあたりです。

ここに異常があるため、腰の上や背中の下が、張っている感じや重苦しい感じ、鈍痛のような症状が起きてしまうのです。

ここをいくら押したり、ほぐしたり、背中や腰をストレッチしても症状が変化しないのです。

「胸椎10番」を調整すれば全て解決するのか?

答えは 「解決しない」です。

確かに胸椎10番を調整すれば腎臓へ刺激が入り、自家中毒が緩和されてきます。

腎臓が機能低下してしまうような生活習慣を改めていかないと、また同じことの繰り返しになってしまいます。

腎臓を疲労させないためには?

  • 暴飲暴食を控える
  • 水をしっかり飲む
  • 塩分もしっかり摂る
  • カフェイン、アルコールの摂りすぎにも気をつける
  • トイレに行く回数は多すぎず、少なすぎず。
  • 睡眠もしっかり摂る。
  • 糖質の過剰摂取に注意する。

まとめ

長引く不調や、病院に行くほどではないがなんとなく調子が悪い。

そんな場合は内臓の疲れ、特に腎臓が疲れて、機能低下を起こしている場合があります。

適切に施術することも大事ですが、腎臓や内臓に負担をかけないように、日々の生活習慣を見直して行く必要があります。

 

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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