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背中の張りの原因は頭蓋骨(蝶形骨)のねじれだったという話

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背中の張りの原因は頭蓋骨のねじれだったという話

島田さん(仮名)
今日は背中が張っていて痛いです! 
川崎
今日は、腰は大丈夫ですか? 
島田さん(仮名)
今日は大丈夫です! 肩もそんなに辛くないんです。とにかく背中なんですよ。 
川崎
わかりました! 背中のどの辺りですか? 
島田さん(仮名)
背中全部です(笑) 
川崎
(笑) 背中の上の方とか、下の方とかでもなくですか? 
島田さん(仮名)
はい! 今日は全部です(笑) 
川崎
わかりました(笑) 
島田さん(仮名)
よろしくお願いします! 

全身を調整していくと・・・

川崎
右の背中だけ、まだ盛り上がっていますね。
島田さん(仮名)
そうですね。まだ右が張っている感じがします。 
川崎
もうちょいですね。もう一回、右肘を調整してみますか。 
島田さん(仮名)
はい!  
川崎
さっきよりはマシですけど、もうちょいですね 

結局、頭蓋骨のねじれが原因だった

島田さん(仮名)
来た時よりは、ずいぶん楽になりましたけどね。 
川崎
左右で耳の位置が違うのわかりますか? 

島田さん(仮名)
あ!確かに違いますね! 
川崎
言語化するのは難しいんですけど、頭蓋骨が左側屈のねじれが入っているんですよね。 
島田さん(仮名)
そうなんですね! 
川崎
頭蓋骨全体が左側屈のねじれが入っているのですが、背中も左側屈のねじれが入っているんです。 
島田さん(仮名)
まさか、頭蓋骨のねじれが原因だったとは・・・ 
川崎
まさかですよねー なんでこんな捻れちゃったんでしょうね。 
島田さん(仮名)
なんでですか?w 
川崎
それは私が島田さんに聞きたいです(笑)、右下を向いて何かをやってました? 仕事?  
島田さん(仮名)
あ、それあるかもしれません。最近、仕事が忙しかったのでずっと下を向いて仕事してました!  
川崎
なるほど! 
島田さん(仮名)
あと最近、ウクレレ始めたんです(笑)
川崎
そういうのもあるかもですね! 

頭蓋骨のねじれのチェック

島田さん(仮名)
自分で頭蓋骨のねじれのチェックってできるんですか? 
川崎
そうですね、いくつかありますよ! 
島田さん(仮名)
教えてください! 
川崎
例えばさっきやったみたいに耳の位置というのも指標になります。
島田さん(仮名)
なるほど! 結構ずれているものですね。 
川崎
そうなんですよ。あとはそうですね。こめかみの位置と目の位置なんかもわかりやすいかもです。 
島田さん(仮名)
こめかみの位置と目の高さは本来は一緒ってことですか? 
川崎
そうです!こめかみは、蝶形骨と言われる骨なんです。 

島田さん(仮名)
ということは、私は今日、この蝶形骨が捻れていたので背中が痛くなっていたんですか? 
川崎
そうですね! そうとも言えます。最後に蝶形骨について解説します! 

蝶形骨についてまとめると

蝶形骨は、頭蓋骨の真ん中にあり、ほぼ全ての骨と接しています。

他の骨がねじれると、蝶形骨にも影響します。

また、蝶形骨がねじれると、頭蓋骨全体にも影響します。

蝶形骨のねじれが、噛み合わせや顎の開閉にも影響することがあります。

また、蝶形骨の上には脳下垂体があります。

脳下垂体は

  • 成長ホルモン
  • 甲状腺刺激ホルモン
  • 副腎皮質刺激ホルモン
  • 性腺刺激ホルモン

などの、さまざまなホルモンをつくりだす重要な器官です。

蝶形骨がねじれると、脳下垂体にも何らかの影響が出ることがあります。

 

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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