コラム 浮き指

足の指(浮き指)が開いていると力が出せない

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足の指(浮き指)が開いていると力が出せない

日々、施術していますと様々なことに気がつきます。

痛い場所に原因があることってそれほど多くはないという事とか。

足や手や指など、末端からの影響が大きいという事など。

そんな話はさておき、足の指や足首からの影響というのは大きいわけです。

足の指や足首というのは土台であり、土台が崩れてしまえば上の部分も崩れていってしまいます。

その大事な足の指や足首が本来の役目を果てしていないことが、身体のトラブルの原因になるのです。

結論から言うと、足の指が開いてしまっていて、本来のパフォーマンスを発揮できていないと言うことです。

足の指が開いていると、浮き指になる

足の指を広げるには、指をそらせる動きをしなければいけません。

指を丸める動きをしながら、足の指を広げると言うことはできません。

施術を受けにくるほとんどの方が、指の間が広がり、反ってしまい、浮き指になってしまっています。

足の指を開くと、力が入らないのです。

いわば力が出せないのです。

足の指を広げた状態で、腕を回してもらったり、首を回してもらうと動きが悪くなったり、痛みが出たり、動きに引っかかる感じが出てくると思います。

足の指が開いていると、肩こりや首の痛み、腰痛の原因にもなりうると言うことです。

足の指が開いて浮き指になっていると、歩くときもうまく接地できなくなります。

ふくらはぎや足の裏が疲れやすい、足底腱膜炎にもなりやすくなります。

なぜ足の指が開いていると力が入らないのか?

手の指も同様なのです。

試してみればわかりますが、手の指を開いた状態で、力を入れて握ることはできません。

手の指もくっつくくらい密着していないと、力一杯握れないのです。

足の指も同じです。

足の指を開いた状態で、力を入れて踏ん張ることができないのです。

五本指ソックス

「五本指ソックスはどうですか?」

と質問をいただくことはあります。

靴下って、割とピッと強く履いていることが多いですよね。

そうすると、どうしても足の指を開いて反らせてしまうのです。

質問の答えは

「履き方による」

という答えになります。

極端にきつめのソックスを履かず、足指の反らせたり、広げたりしなければ。

要は足の指の動きを邪魔しなければ大丈夫だと思います。

力が分散する

手の指も密着して使うことで、指一本一本単体で使うよりは、協力して使えるので、力を発揮することができます。

指を開いて使うことで、ひとつひとつの指が独立します。

まとまりがない状態で指を使うので、力も入らないですし、疲れやすくなるのです。

まとめ

足の指が開いていると力が出せないのです。

足の指が開いていると、浮き指になります。

なぜ足の指が開いていると力が入らないのか?

手の指も同様なのです。

試してみればわかりますが、手の指を開いた状態で、力を入れて握ることはできません。

手の指もくっつくくらい密着していないと、力一杯握れないのです。

足の指も同じです。

足の指を開いた状態で、力を入れて踏ん張ることができないのです。

指が開いていると、力が分散します。

手の指も密着して使うことで、指一本一本単体で使うよりは、協力して使えるので、力を発揮することができます。

指を開いて使うことで、ひとつひとつの指が独立します。

まとまりがない状態で指を使うので、力も入らないですし、疲れやすくなるのです。

施術を受けにくるクライアントさんのほとんどが、足の指にトラブルを抱えています。

ぜひ、足の指をチェックしてみて下さいね!

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川崎浩司

「ながさき整骨院」代表 合同会社FRAGMENT 代表 川崎浩司 厚生労働大臣免許 柔道整復師 WCCA認定 上級ウェブ解析士 医学的根拠に基づいた施術のこと、体作り、ダイエット情報を発信していきますのでよろしくお願いします! 詳しいプロフィールはこちらこちら 

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