東京都豊島区東長崎「ながさき整骨院」

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足のトラブル

「ふくらはぎが痛い!だるい!疲れやすい!」治療と原因、対策とは?

「ふくらはぎが痛い!だるい!疲れやすい!」治療と原因、対策とは?

「ふくらはぎが痛い!だるい!疲れやすい!」治療と原因と対策とは?

日々、施術をしていて遭遇する、意外と多い身体のトラブルは「ふくらはぎの痛み、だるさ、疲れやすさ」です。

腰痛や膝痛、股関節痛、首が痛くて回らない・・・などのような症状は、日常生活に支障が出ることが多いですから、病院などの医療機関なり、治療院など、どこかに診てもらうことが多いと思います。

「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」という症状が長く続いているくらいでは、病院や治療院で見てもらわなければ!となる方は少ないように思います。

腰痛や肩こりなど、別の症状で受診した時に、「他に何かありますか?」と聞かれて、「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」と伝えることが多いように感じます。

当院でも、いきなり「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」ので診て欲しいです。

という方よりも、腰痛や肩こりなど、別の症状で受診した時に、やはり「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」と訴える方が多いです。

日常生活に支障が出るほどではありませんが、なんとなく気になる症状。

それが「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」なのかもしれません。

前置きが長くなりましたが「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」の治療と原因、対策とは?

をまとめました。

「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」どんな疾患が考えられるのか?

などが挙げられます。

椎間板ヘルニア、静脈瘤や肉離れ、肉離れの後遺症に関しましては、病院などの医療機関で検査や処置が必要になります。

椎間板ヘルニア、肉離れ、肉離れの後遺症は、外科的な処置以外にも、徒手療法でも対応できる場合もありますが、まずは病院などの医療機関で検査や処置が必要かと思います。

アキレス腱付着部炎後脛骨筋炎腓骨筋腱炎長母趾屈筋腱炎 、扁平足といった足のトラブルを解決できれば、「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」の改善が期待できます。

アキレス腱付着部炎後脛骨筋炎腓骨筋腱炎長母趾屈筋腱炎 、扁平足といった足のトラブルを抱えている方の足をチェックしますと、とある特徴的があることに気がつきます。

「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」の方の足首が過回内・過回外している

足首が過回内すると、土踏まずが潰れ、扁平足の状態になります。

実は、不調がある方の大半が、足首が過回内して、扁平足、外反母趾、内反小趾の方が多いです。

逆に、凹足・ハイアーチ・回外足は、土踏まずがグッと盛り上がった状態です。

土踏まずが、グッと盛り上がっているわけですが、具体的に言うと、足首が過回外してしまっています。

足首が過回外すると、土踏まずが、グッと盛り上がり、ハイアーチになります。

過回内、過回外を後ろから見ると。

過回外を前から見るとこうなっています。

本来、歩行時に回外・回内をするのですが、回内の動きがうまくできなくなっています。

歩行時に、回外・回内の動きがうまくできなくなっていることが、様々な問題を引き起こします。

具体的には

  • 歩くと膝が痛い 
  • 長く歩いたり、立っていると腰が痛くなる 
  • 背中が痛くなる 
  • 頭痛や首痛、肩こりがひどい 
  • 膝の後ろ側が痛くなる 
  • 足の甲が痛い 
  • 踵が痛い 
  • 足の指の付け根が痛い 
  • 内反小趾、外反母趾が痛い
  • 土踏まず、足の裏が痛い 
  • ふくらはぎや足の裏が疲れやすい

などです。

うまく歩行時に距骨下関節が、回内回外できないことが、アキレス腱付着部炎後脛骨筋炎腓骨筋腱炎長母趾屈筋腱炎 、扁平足といった足のトラブルを引き起こします。

なぜ足首が過回内・過回外するのか?

先ほども書きましたが、まず大前提として、足首の過回内・過回外するのは結果であり、原因ではありません。

全身の状態が、結果として足首が足首の過回内・過回外するという形で現れているということです。

なぜ足首が過回内・過回外するのか?

という問題は、100人いれば100通りの原因があります。

先ほども書きましたが、土踏まずは、足の筋肉だけでアーチを作るべく引っ張り上げていそうですが、実際には少々違います。

首の筋肉、胸の筋肉、腕の筋肉、背中の筋肉、腰やお尻の筋肉、横隔膜、骨盤底筋群など、全身の筋肉を総動員して土踏まずを作っているイメージで捉えていただいても間違えありません。

全身の筋肉、関節の問題があり、結果として足首が過回内・過回外してバランスをとっているのです。

回内足を改善するには?

爪先立ちの動き(カーフレイズ)がオススメのトレーニングです。

タオルギャザーとか逆の動きなのですが、たった状態で、爪先立ちの動きをすると、足のアーチが上がります。

足の指を床に押し付けるような動きになり、土踏まずが盛り上がるのです。

タオルギャザーのような動きは、逆に中足骨を床に押し付ける動きで、足のアーチを低下させます。

爪先立ちの動き(カーフレイズ)は、タオルギャザー(床に敷いたタオルを足の指や足の裏で手繰り寄せる運動)とは逆の動きです。

立った状態で、爪先立ちの動きをすると、中足骨が締まり、足のアーチが上がります。

足の指を床に押し付けるような動きになり、ぐっと土踏まずが盛り上がるのです。

この動きこそが、過剰回内(オーバープロネーション)を改善する動きでもあります。

参考動画

カーフレイズのコツは、しっかりと足の指で地面を掴むように踏ん張り、身体を持ち上げる時に真上に上げることです。

真上ではなく、前に倒れるように、身体を持ち上げると楽に上がるのですが、足の裏や足の指、ふくらはぎに効きません。

真上にやると、超きついです。

動画のように壁につかまりながらではないとできないと思います。

回数も、そんなにこなせない思いますので、最初はできる範囲でやって行くといいと思います。

オススメは10回 4セットです。

これを週に2〜3回です。

4日トレーニングを開けてしまうと、神経の発達が遅くなると言いますか、戻ってしまうとされています。

最低でも、週に2回は取り組んでください。

回内足・回外足かどうか? だけではなく、足全体を診ていきますと「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」という方の足はニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)が起きています。

knee in toe out(ニーイン・トゥーアウト)

また、「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」と訴える方の足をチェックしますと、ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)が起きています。

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)とは、膝が内側に入り、つま先が外をむいている状態です。

なぜ、ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)をすると痛みがでるかご説明します。

膝を曲げると(屈伸)膝の内側が痛い方を動きをチェックすると、階段を降りる際、椅子から立ち上がる時にニーイン(膝が内側に入る)・トゥーアウト(Knee in  Toe out)しています。

専門的にいうと、ニーインすることで膝が外反位となります。

結果として、Q角が増加し、大腿四頭筋が収縮して、膝蓋骨が外側に牽引されます。

このことが様々な足のトラブルを引き起こします。

Q角

Q角は次の2つの線が交わる角度です。

  1. 上前腸骨棘と膝蓋骨の中央を結んだ線
  2. 膝蓋骨の中央と脛骨粗面上縁を結んだ線

Q角の正常値は文献によってばらつきがあります。

10~15度が正常値なのですが、男女比や立位で測定するのか?など、測定する肢位などで変化します。

(画像引用元 http://reha-love.com/q-angle/)

もっと単純に考えても

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)をしていますと、下肢にねじれが入っている状態です。

ねじれが入っているわけですから、膝自体がねじれます。

膝がねじれた状態で動作をすれば、当然どこかに負担がかかりますよね。

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)をしていると、膝が痛くなる方が多いのですが、腰や背中、骨盤、ふくらはぎ、足首など、どこかしらに痛みが出ていることが多いです。

「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」を改善するためには、回内足・回外足だけではなく、ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)を改善する必要があります。

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)を改善するには?

動作時に、ニーインからニーアウトに変えていく必要があります。

施術で、関節のねじれなどを取っていくことも必要ですが、トレーニングも必要になってきます。

ニーアウトということは、股関節外旋・外転です。

股関節外旋に関わる有名な筋肉は、「深層外旋六筋」があります。

「深層外旋六筋」は梨状筋、上双子筋、下双子筋、外閉鎖筋、内閉鎖筋、大腿方形筋外転です。

また、大殿筋というお尻をすべて覆う筋肉も外旋に関与します。

大殿筋は、股関節の外転にも関わります。

何が言いたいかといいますと、「何となく大殿筋をトレーニングすれば良さそうだな~」と思って頂ければ幸いです(笑)

ただし、ただ闇雲に大殿筋をトレーニングすればいいというものではありません。

動作時に、ちゃんとニーアウトになるように、トレーニングをする必要があります。

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)を改善するためのトレーニングは?

可能ならば、スクワットをおススメしています。

正確なフォームでおこなえば、動作時にちゃんとニーアウトになるように、トレーニングにもなり、大殿筋のトレーニングにもなります。

動画では、バーベルを使用していますが、バーベルを使用しなくても大丈夫です。

ロー・バースクワットのフォームで行った方が、大殿筋のトレーニングになります。

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)を放置すると・・・

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)をしていると、Q角が増加すると先ほど書きました。

Q角が増加すると、将来的には膝の関節が変形をきたす可能性があります。

わかりやすく言うと、O脚やX脚になっていくということですね。

もう少しお年を召した方は、変形性膝関節症になる可能性もあります。

ちょっと脅すような言い方になってしまいました。

さいごにまとめると

「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」どんな疾患が考えられるのか?

と言いますと、

などが挙げられます。

「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」の方の足首が過回内・過回外しています。

回内足を改善するには?

爪先立ちの動き(カーフレイズ)がオススメのトレーニングです。

また、回内足・回外足かどうか? だけではなく、足全体を診ていきますと「ふくらはぎが痛い、だるい、疲れやすい」という方の足はニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)が起きています。

ニーイン・トゥーアウト(Knee in  Toe out)を改善するためのトレーニングは?

可能ならば、スクワットをおススメしています。

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患者さん各自の目的、課題、テーマを決めて、施術にあたります。

頭痛や肩こり、腰痛や坐骨神経痛などの症状に対しては、根本的な原因の追求を行い、全身の関節や筋肉の機能の回復を促すアプローチをあわせて行います。

また、症状に対するアプローチだけではなく、身体の動き・身体の機能を最大限に回復させることを重視しています。

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